実はタイトルはダジャレです!笑
コンコンコン誰か来たきつね?
読書
2008年 07月 06日 (日) 00:47 | 編集
登場人物は赤の他人のはずなのに
本を読み進んでいくに従って
どんどん感情移入してしまい、
まるで、自分にとってかけがえのない存在になっているかのように感じる。

歴史小説の場合、自害するシーンは
涙なしで読むのは難しい。

本を読み終わったとき、
大切な人と別れてしまったような寂しさを覚える。

これがある程度の演出が為されているとは言え、
史実であるという事を再認識すると
その人の生き方に改めて感銘を受ける。
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