2007年
01月
25日
(木)
18:15 |
編集
ゆとり教育撤廃に対して反対意見が出ているらしい。
「知識に偏重した教育ではなく人間力の向上を」
というのが反対派の意見だそうだ。
言いたいことは分かります。
確かに知識を詰め込むだけの教育は為されるべきではありません。
ただ、
ゆとり教育こそが知識偏重に加担していると思うんです。
なんていうか
授業時間を増やす目的は
多くの事を教える為にあるべきではなくて
ひとつの事をじっくり考える為に
あるべきだと思うんです。
ただの詰め込みではなくて
過程を重視して
物事の仕組みや構造を理解する。
それだけの内容を教えるには
現在のゆとり教育は逆効果ではないか?
だから、
ゆとり教育を撤廃するにしても
授業時間を増やして
多くの事を教える為に行うのではなくて
しっかり
「考える事」
を教えるべきなのだと思います。
だから、授業時間を増やすべきなのです。
というのが
僕の持論です。
だから、
授業時間を増やして
ゆとり教育を撤廃した所で
ただ知識を詰め込むだけでは
意味がない。
ゆとり教育かどうかを論じるより
過程を重視した教育が出来るかどうかを
議論の中心にすべきだと思うのです。
「知識に偏重した教育ではなく人間力の向上を」
というのが反対派の意見だそうだ。
言いたいことは分かります。
確かに知識を詰め込むだけの教育は為されるべきではありません。
ただ、
ゆとり教育こそが知識偏重に加担していると思うんです。
なんていうか
授業時間を増やす目的は
多くの事を教える為にあるべきではなくて
ひとつの事をじっくり考える為に
あるべきだと思うんです。
ただの詰め込みではなくて
過程を重視して
物事の仕組みや構造を理解する。
それだけの内容を教えるには
現在のゆとり教育は逆効果ではないか?
だから、
ゆとり教育を撤廃するにしても
授業時間を増やして
多くの事を教える為に行うのではなくて
しっかり
「考える事」
を教えるべきなのだと思います。
だから、授業時間を増やすべきなのです。
というのが
僕の持論です。
だから、
授業時間を増やして
ゆとり教育を撤廃した所で
ただ知識を詰め込むだけでは
意味がない。
ゆとり教育かどうかを論じるより
過程を重視した教育が出来るかどうかを
議論の中心にすべきだと思うのです。
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