2007年
01月
24日
(水)
11:43 |
編集
大河ドラマになってるという事もあって読みました
最初の方は
戦国時代というのはやっぱり
今の価値観では考えられないくらい
ドライな世界なのかな
と、思っていました。
実際、最初の頃の
勘助はどこか世間に対して
心を閉ざしている。
人間の情を否定している感があった。
けど、諏訪御寮人とその息子勝頼との出会いによって
どんどん人間臭くなっていく姿が印象的だった。
特に憎悪の対象だった?
義信をかばって死ぬシーンは
めちゃくちゃ人間臭い。
最初のキャラからは考えられない。
何度も言った事けど
時代小説の魅力のひとつは
妄想できるところにある 笑
山本晴幸の存在自体
不確定らしいけど
どういう人物で
どんな気持ちで合戦に望んだのか
とか
考えるだけ楽しい。
戦国時代は本当はもっとドライな世界だったのかもしれないけど
僕は義や情に厚い武将が命を懸けて戦った熱い世界なんだと思いたい。
最初の方は
戦国時代というのはやっぱり
今の価値観では考えられないくらい
ドライな世界なのかな
と、思っていました。
実際、最初の頃の
勘助はどこか世間に対して
心を閉ざしている。
人間の情を否定している感があった。
けど、諏訪御寮人とその息子勝頼との出会いによって
どんどん人間臭くなっていく姿が印象的だった。
特に憎悪の対象だった?
義信をかばって死ぬシーンは
めちゃくちゃ人間臭い。
最初のキャラからは考えられない。
何度も言った事けど
時代小説の魅力のひとつは
妄想できるところにある 笑
山本晴幸の存在自体
不確定らしいけど
どういう人物で
どんな気持ちで合戦に望んだのか
とか
考えるだけ楽しい。
戦国時代は本当はもっとドライな世界だったのかもしれないけど
僕は義や情に厚い武将が命を懸けて戦った熱い世界なんだと思いたい。
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