実はタイトルはダジャレです!笑
コンコンコン誰か来たきつね?
スペイン
2008年 06月 29日 (日) 02:10 | 編集
スペインが勝ち上がることも珍しいが
僕の予想が当るのも珍しい。

ドイツやイタリアなどの堅いチームよりも
今大会で言うところのスペインやオランダの様な攻撃的?なチームを予想(応援)する事が多い。

2000年のユーロはオランダ。
2002年のワールドカップはアルゼンチンだった。


ところで、今大会はマルコス・セナがすばらしいですね。
MVPに選ばれないかな(さすがにそれはないか・・・汗)
攻撃が確かに彩り豊かで面白いわけだけど、
彼がその攻撃を支えている。

魅力的な攻撃サッカーを展開するチームには
必ずこういう選手が必須になりますね。
ロシア対オランダ
2008年 06月 24日 (火) 19:13 | 編集
ロシアの快進撃はヒディングマジックと言われている。

確かに、戦術的な統一感というか約束事の徹底みたいなのもあるのだけど、
それ以上に選手のメンタリティに驚く。
最後まで走り続ける。絶対に走り負けない。
これもヘディングマジックなのか???

ゲーム内容では完全にオランダを圧倒していた。
たくさん走った方が勝つ。

これは、ヒディングの統率力によるものなのか
それとも、目的が明確に統一されているから苦しくても耐えられるのか
ロシアの国民性なのか

恐らくどれもあるのだろうけど、
とにかく感動した。
アンチ「ホームドラマ大河」の戯言
2008年 06月 21日 (土) 18:43 | 編集
近年の大河ドラマには
家族を思いやる、とか
平和を愛する、などという
青臭いホームドラマの様なテーマが多い。
現代の価値観で歴史を無理矢理語ろうとしている。

大河ドラマとは歴史を扱うものである以上
なるべく歴史に忠実であり、当時の価値観を反映させたものであって欲しい。
価値観とは時代によって変り行くものであり、
その時代、その時代に生きた人達が信じた正義があったはずです。
当時の正義が今の僕等の感じる正義とは全く違っててもいいじゃないか!
と思う。
(もちろん、ドラマである以上、完璧に史実である必要は無いけど)

けれども、義経や功名が辻が好評であったという事情を考えても
現代人の立場から創作した「ホームドラマ大河」は世間では好評であるようだ。

一方で本格志向の大河として評判が高かった風林火山であるが、
後半からはクオリティがガクッと落ちている。(ガクトは良かった)

その原因は、血の出る映像や差別的表現に対する視聴者からの苦情だったらしい。。。

え?あの、戦国時代ですけど・・・?

******
結局、近年の大河がホームドラマみたいな薄っぺらい内容になっているのは、
青臭い理想論のみで生きていて現実を見ていない人がいる、という事の証なのかもしれません。

実際に生死をかけた生活をしている人間にとって「血」「差別」なんて言ってる場合じゃない。
その事への想像力がないんですね。
今、生きている自分の世界以外の事を想像できない。
これでは歴史から何も学べないと思うのですが、どうでしょう。

世間の目がこういう姿勢では、今後大河ドラマには期待が持てません。

やっぱり、自分で歴史小説読むのが一番なのかな・・・。
euro2008
2008年 06月 20日 (金) 18:43 | 編集
今更言うと後出しジャンケンみたいだけど、
今大会はスペインに期待しています。

けれども、スペインはいつも前評判が高く、サッカーの内容も悪くないけど、
結果が残せないので、心配です。。。
まあ、個人的には楽しいサッカーを見せてくれれば
結果は二の次、三の次ですけど。


ドイツやイタリアはあまり状況がよくなくても
しぶとく勝ち残っていくので
結局、イタリアとドイツの決勝とかになったりするのかもしれない。
それはちょっと嫌だなあ。
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