2007年
07月
27日
(金)
01:58 |
編集
日本らしい形とは何だったのか?
かつて日本の花形だったボランチはいったいどうなってしまったのか?
巻はいったいどこにいたのか?
これがベストメンバーだとしたら
今後が心配。
疲労のせいだったと思いたい。
フォワードの存在感の無さにも感動したけれども
もう、それ以前の問題ですね。
かつて日本の花形だったボランチはいったいどうなってしまったのか?
巻はいったいどこにいたのか?
これがベストメンバーだとしたら
今後が心配。
疲労のせいだったと思いたい。
フォワードの存在感の無さにも感動したけれども
もう、それ以前の問題ですね。
2007年
07月
23日
(月)
19:59 |
編集
毎朝、NHKのおはよう日本を見ているんですけど
その中のまちかど情報室というコーナーでの出来事。
パソコンのUSBを使った商品を紹介する時に
女性キャスターが
「私もこれ、よく使うんですよ!」
と、合槌を打ちながら
チラッと原稿を見ていました。笑
ああ・・・
いつも、笑顔での合槌はシナリオだったのか。
役者よのう。
その中のまちかど情報室というコーナーでの出来事。
パソコンのUSBを使った商品を紹介する時に
女性キャスターが
「私もこれ、よく使うんですよ!」
と、合槌を打ちながら
チラッと原稿を見ていました。笑
ああ・・・
いつも、笑顔での合槌はシナリオだったのか。
役者よのう。
2007年
07月
20日
(金)
19:40 |
編集
ボケ
・自分が目立ちたい
・しゃべるのが好き
・お人よし
・M
ツッコミ
・人を観察する
・聞き役
・チョイわる?
・S
ボケはけっこう自分を中心に思考をしている。
自分で何かを作り出す仕事には向いている。
ツッコミは周りの人間の行動ありきで自分が行動する。
周りをいじる事で自分の良さも引き出される。
ように思います。
あ、天然は別ね(笑)
「自分って天然かも」
って言う人いますね。
あれは何でしょうね?
論理学で有名な
「私は嘘つきではない」
に似てますね。
けど、めちゃくちゃの天然よりも
「天然かも?」くらいの方が
かわいげがありますね。
まあ、それだけです。
・自分が目立ちたい
・しゃべるのが好き
・お人よし
・M
ツッコミ
・人を観察する
・聞き役
・チョイわる?
・S
ボケはけっこう自分を中心に思考をしている。
自分で何かを作り出す仕事には向いている。
ツッコミは周りの人間の行動ありきで自分が行動する。
周りをいじる事で自分の良さも引き出される。
ように思います。
あ、天然は別ね(笑)
「自分って天然かも」
って言う人いますね。
あれは何でしょうね?
論理学で有名な
「私は嘘つきではない」
に似てますね。
けど、めちゃくちゃの天然よりも
「天然かも?」くらいの方が
かわいげがありますね。
まあ、それだけです。
2007年
07月
19日
(木)
19:45 |
編集
大河ドラマ風林火山
千葉真一さんが演じている
武田晴信の重臣、板垣信方が死んだ。
正直、千葉真一さんを見るために大河を見ていたと言ってもいいくらい毎週楽しみにしていたので非常に残念。
まあ、実際に板垣を失った晴信の無念さは比べようがないものでしょうけど。
それにしても、今回の演出は濃かった。
千葉さんのアクションシーン?の迫力が凄かった。
他の役者とはやっぱり動きが違いますね。
スタッフのこだわりというか遊び心というか
千葉さんの魅力を存分に生かす為でしょうけど、
大河ドラマの枠を超えて完全にアクション映画だった。
板垣が死んだら泣くかもしれない、と思っていたけど
今までの重厚な創りとは違って
ずいぶんとコテコテな内容になっていたので
泣けなかった。むしろ、楽しんでしまった。
千葉さんはこれを最期に俳優業を引退されるとか・・・。
ああ、もっと早く千葉さんの魅力を知っておけばよかった。
チョット残念。
とりあえず、今回の放送分はHDDに録画して永久保存だな。
このあと緒形拳さんの演じる宇佐美定満の登場が楽しみだ。
千葉真一さんが演じている
武田晴信の重臣、板垣信方が死んだ。
正直、千葉真一さんを見るために大河を見ていたと言ってもいいくらい毎週楽しみにしていたので非常に残念。
まあ、実際に板垣を失った晴信の無念さは比べようがないものでしょうけど。
それにしても、今回の演出は濃かった。
千葉さんのアクションシーン?の迫力が凄かった。
他の役者とはやっぱり動きが違いますね。
スタッフのこだわりというか遊び心というか
千葉さんの魅力を存分に生かす為でしょうけど、
大河ドラマの枠を超えて完全にアクション映画だった。
板垣が死んだら泣くかもしれない、と思っていたけど
今までの重厚な創りとは違って
ずいぶんとコテコテな内容になっていたので
泣けなかった。むしろ、楽しんでしまった。
千葉さんはこれを最期に俳優業を引退されるとか・・・。
ああ、もっと早く千葉さんの魅力を知っておけばよかった。
チョット残念。
とりあえず、今回の放送分はHDDに録画して永久保存だな。
このあと緒形拳さんの演じる宇佐美定満の登場が楽しみだ。
2007年
07月
18日
(水)
22:38 |
編集
時代劇専門チャンネルで放送開始!
うは〜。
楽しみじゃ。
幼い頃のコンプレックスを如何にして乗り越えるのか!?
小学校の頃
片目を隠して政宗ごっこをよくやったものだ。
けれど、政宗が誰かイマイチよく分かってなかった。
柳生十兵衛とごっちゃになってて
独眼流という剣術を使う剣豪かと思ってた。笑
うは〜。
楽しみじゃ。
幼い頃のコンプレックスを如何にして乗り越えるのか!?
小学校の頃
片目を隠して政宗ごっこをよくやったものだ。
けれど、政宗が誰かイマイチよく分かってなかった。
柳生十兵衛とごっちゃになってて
独眼流という剣術を使う剣豪かと思ってた。笑
2007年
07月
16日
(月)
07:31 |
編集
ちょっとしか試合を見ていないんですけど
何か今までの日本とは違って
泥臭いサッカーをするなあ、と思った。
今後結構期待出来るんじゃないかな?
どんな選手か全然知らないけど
名古屋の青山隼選手のインタビューの内容がしっかりしているなあ
と感じた。
この選手、ちょっと注目してみようと思う。
何か今までの日本とは違って
泥臭いサッカーをするなあ、と思った。
今後結構期待出来るんじゃないかな?
どんな選手か全然知らないけど
名古屋の青山隼選手のインタビューの内容がしっかりしているなあ
と感じた。
この選手、ちょっと注目してみようと思う。
2007年
07月
09日
(月)
21:36 |
編集
大学時代の合唱団の後輩と久々に飲んだ。
かわいいかわいいとばかり思っていた後輩も
けっこう社会人やってるんだなあ
と思うと刺激になりますね。
自分も頑張らねば。
で、その後
カラオケに行ったんだけど
愛唱歌とか大学当時歌った歌とかばかり歌って
全然カラオケをしなかった・・・笑
それにしても
愛唱歌とか意外と覚えているもので驚いた。
結局、飽きる事なく一晩中歌い続けてしまった。
「夢見たものは」
は名曲やね。
かわいいかわいいとばかり思っていた後輩も
けっこう社会人やってるんだなあ
と思うと刺激になりますね。
自分も頑張らねば。
で、その後
カラオケに行ったんだけど
愛唱歌とか大学当時歌った歌とかばかり歌って
全然カラオケをしなかった・・・笑
それにしても
愛唱歌とか意外と覚えているもので驚いた。
結局、飽きる事なく一晩中歌い続けてしまった。
「夢見たものは」
は名曲やね。
2007年
07月
09日
(月)
18:35 |
編集
兵庫県佐用にある上月城跡へ行って来ました。
この地は尼子家終焉の地として有名です。
尼子家は毛利に一度滅ぼされたのですが
その家臣、山中幸盛は尼子勝久を擁して
尼子家の再興を企てます。
織田信長の庇護を受け
上月城へはいりますが
毛利軍の物量作戦の前に敗れ去ります。
兵糧攻めを受け勝機を失った
尼子勝久は城兵の命を助ける事を条件として
自刃して降伏します。享年26
幸盛は自刃こそしませんでしたが
落城から一週間後、護送中に殺されます。享年34
以前から城跡めぐりをしたいなあ
と思っていたので
その第一弾に
大好きな幸盛が最期の戦をした上月城へ行こうと決めました。
上月城跡は
正直、ただの山です。
今は石垣などもなく
曲輪(くるわ)跡、堀切跡が残る程度です。
とても小さな山城で
この城に尼子軍が二千も篭城していた
というのがちょっと意外でした。
けれども、
ここで幸盛や家臣が尼子の再興を夢見て戦ったのか
と思うとそれだけで胸が熱くなりました。
家臣たちは主君の為に命を賭けて戦い
また、主君勝久は城兵の命を守る為に腹を切った。
何かの為に自分の命を賭けられる、
そういう武士の姿には強い憧れを感じますね。
現代では命を賭けることなんてありませんし、
死を覚悟する事もほとんどありません。
そういう、極限の状態に常にあり続けた人達にしか
見出せない人生観みたいなのがあるのかな?
と思うと、ちょっと羨ましく思います。
次に行きたいと思っている城は
これまた「義」に生きた武将の最期の地として有名?な
備中高松城です。
高松城主、清水宗治が苔に残したという魂を拝みに行くつもりです。
この地は尼子家終焉の地として有名です。
尼子家は毛利に一度滅ぼされたのですが
その家臣、山中幸盛は尼子勝久を擁して
尼子家の再興を企てます。
織田信長の庇護を受け
上月城へはいりますが
毛利軍の物量作戦の前に敗れ去ります。
兵糧攻めを受け勝機を失った
尼子勝久は城兵の命を助ける事を条件として
自刃して降伏します。享年26
幸盛は自刃こそしませんでしたが
落城から一週間後、護送中に殺されます。享年34
以前から城跡めぐりをしたいなあ
と思っていたので
その第一弾に
大好きな幸盛が最期の戦をした上月城へ行こうと決めました。
上月城跡は
正直、ただの山です。
今は石垣などもなく
曲輪(くるわ)跡、堀切跡が残る程度です。
とても小さな山城で
この城に尼子軍が二千も篭城していた
というのがちょっと意外でした。
けれども、
ここで幸盛や家臣が尼子の再興を夢見て戦ったのか
と思うとそれだけで胸が熱くなりました。
家臣たちは主君の為に命を賭けて戦い
また、主君勝久は城兵の命を守る為に腹を切った。
何かの為に自分の命を賭けられる、
そういう武士の姿には強い憧れを感じますね。
現代では命を賭けることなんてありませんし、
死を覚悟する事もほとんどありません。
そういう、極限の状態に常にあり続けた人達にしか
見出せない人生観みたいなのがあるのかな?
と思うと、ちょっと羨ましく思います。
次に行きたいと思っている城は
これまた「義」に生きた武将の最期の地として有名?な
備中高松城です。
高松城主、清水宗治が苔に残したという魂を拝みに行くつもりです。
2007年
07月
03日
(火)
19:58 |
編集
僕が始めて歴史上の人物に興味を持ったのは
小学校の三年生の時。
ビックリマンシールで牛若神帝という天使のシールをゲットした事がきっかけだ。笑
父親に牛若丸の残した逸話を沢山聞いた。
それですっかり牛若丸の魅力にとりつかれたので
学校の図書館で平家物語絵巻
という本をむさぼる様に読みまくった。
それでは飽き足らず
母親に義経記という本と平家物語という本を
買ってもらった。(もちろん現代語訳)
この本が僕にとってすごく大きかった。
義経は有名な話だけど
神がかり的な快進撃で平家を打ち破った後は
頼朝に迫害されて奥州へ落ち延びます。
が、そこで味方の裏切りに会い自害。
そのシーンが泣けた。
最期まで忠誠を誓い義経を守った家臣達は
たった8人ほどで3万の敵を迎え撃つ。
が、勝てるわけもなく
次々に死んでいく。
自分の嫁と四歳になる娘と家来の四人で小さな建物に閉じこもる。
まず、嫁が自害。
それを見た娘が
娘「母上はいかがしたのだ?」
家来「極楽浄土へ旅立たれました。あなたもすぐに母上にお会いできますよ」
娘「そこはどこじゃ?早く母上にあわせておくれ。」
家来が涙を流して娘に手をかける。
その後、家来も自害。
どうして小さな子供まで死ななければならないのか・・・
悔しくて悔しくて
その当時、何も知らない自分は頼朝を心底憎んだ。
その後、弁慶が義経の下へやって来て
最期の挨拶をかわす。
その時に詠んだとされる、弁慶の辞世の句と義経の返歌。
六道の道のちまたに待てよ君、後れ先立つならひありとて 弁慶
後の世もまた後の世もめぐりあへ、染む紫の雲の上まで 義経
古文も和歌もさっぱり分からない僕にも
この歌が何を意味しているのかは痛いほど分かった。
悔しいのと悲しいのと
最期まで一緒にいた弁慶の一途さに心を打たれたのと
いろんな感情が混ざって
僕の心の中はもうグチャグチャだった。
単純に悲しいだけではなくて
負けると分かっている戦をわざわざやって自害する
という感覚が自分には全然分からなくて
主君の為に死ぬ覚悟で戦うという生き方に
こんな生き方があるのか!
と衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。
最近は大河ドラマの影響で
戦国時代の小説とかをちょくちょく読んでいるんだけど
合理主義で天下を取った秀吉や家康よりも
主君に忠誠を誓って死んでいった
名もなき武将の人生に心を打たれたりする。
三つ子の魂百まで
と言うけれど
小学生の頃読んだ義経が未だに僕の心の中に強く影響しているようだ。
小学校の三年生の時。
ビックリマンシールで牛若神帝という天使のシールをゲットした事がきっかけだ。笑
父親に牛若丸の残した逸話を沢山聞いた。
それですっかり牛若丸の魅力にとりつかれたので
学校の図書館で平家物語絵巻
という本をむさぼる様に読みまくった。
それでは飽き足らず
母親に義経記という本と平家物語という本を
買ってもらった。(もちろん現代語訳)
この本が僕にとってすごく大きかった。
義経は有名な話だけど
神がかり的な快進撃で平家を打ち破った後は
頼朝に迫害されて奥州へ落ち延びます。
が、そこで味方の裏切りに会い自害。
そのシーンが泣けた。
最期まで忠誠を誓い義経を守った家臣達は
たった8人ほどで3万の敵を迎え撃つ。
が、勝てるわけもなく
次々に死んでいく。
自分の嫁と四歳になる娘と家来の四人で小さな建物に閉じこもる。
まず、嫁が自害。
それを見た娘が
娘「母上はいかがしたのだ?」
家来「極楽浄土へ旅立たれました。あなたもすぐに母上にお会いできますよ」
娘「そこはどこじゃ?早く母上にあわせておくれ。」
家来が涙を流して娘に手をかける。
その後、家来も自害。
どうして小さな子供まで死ななければならないのか・・・
悔しくて悔しくて
その当時、何も知らない自分は頼朝を心底憎んだ。
その後、弁慶が義経の下へやって来て
最期の挨拶をかわす。
その時に詠んだとされる、弁慶の辞世の句と義経の返歌。
六道の道のちまたに待てよ君、後れ先立つならひありとて 弁慶
後の世もまた後の世もめぐりあへ、染む紫の雲の上まで 義経
古文も和歌もさっぱり分からない僕にも
この歌が何を意味しているのかは痛いほど分かった。
悔しいのと悲しいのと
最期まで一緒にいた弁慶の一途さに心を打たれたのと
いろんな感情が混ざって
僕の心の中はもうグチャグチャだった。
単純に悲しいだけではなくて
負けると分かっている戦をわざわざやって自害する
という感覚が自分には全然分からなくて
主君の為に死ぬ覚悟で戦うという生き方に
こんな生き方があるのか!
と衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。
最近は大河ドラマの影響で
戦国時代の小説とかをちょくちょく読んでいるんだけど
合理主義で天下を取った秀吉や家康よりも
主君に忠誠を誓って死んでいった
名もなき武将の人生に心を打たれたりする。
三つ子の魂百まで
と言うけれど
小学生の頃読んだ義経が未だに僕の心の中に強く影響しているようだ。
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