2007年
06月
29日
(金)
21:52 |
編集
今回の大河ドラマは面白い!
その理由は
NHK側がストーリーの中に
余計なメッセージを盛り込まず
シンプルに創っているので
話にリアリティがあって
全体として引き締まった内容になっているのではないでしょうか?
当時の世の中は
現代社会のように価値観が多様化しているわけではなく
自分はこう生きるべき、
武士はこう在るべき、
というような美学が
かなり固定されていたと思うんですね。
そこへ現代の価値観というモノサシを無理矢理入れると
話が絶対ウソ臭くなる。
その辺のリアリティへの拘りを感じます。
その理由は
NHK側がストーリーの中に
余計なメッセージを盛り込まず
シンプルに創っているので
話にリアリティがあって
全体として引き締まった内容になっているのではないでしょうか?
当時の世の中は
現代社会のように価値観が多様化しているわけではなく
自分はこう生きるべき、
武士はこう在るべき、
というような美学が
かなり固定されていたと思うんですね。
そこへ現代の価値観というモノサシを無理矢理入れると
話が絶対ウソ臭くなる。
その辺のリアリティへの拘りを感じます。
2007年
06月
26日
(火)
19:09 |
編集
エキスポランドの絶叫マシンの事故は
運営側のズサンな管理体制に問題があったわけですけど
安全管理に対する法律の緩さがあったことも事実ですね。
自分なんかも
仕事をする際に
安全かどうかの基準に
まず、法律を見ます。
法律で規定されていない事は
そこまで気にしなくても良いのか
と、ついつい考えてしまいがちになります。
ただ、自分が専門的な分野に関しては
この法律ではなんだか心もとないなあ
という嗅覚みたいなのが働くと思うんですね。
今回の事故は
そういう嗅覚を持った人間がいなかった
若しくは
利益を優先させる為に嗅覚が無視された
(日本語ちょっと変だけど。。。)
のどちらかなんでしょうね。
意外に世の中の法律というヤツは
ズサンな部分が多いので
あまり過信するのも問題です。
ただ、安全に関する法律をイチイチ守っていたら
正直、キリがない、商売にならない
という状態に現代社会がある
のも事実です。
完全な整備をしてたんじゃ採算に合わない
という現実問題がありますよね。
まあ、今回のはそういう問題で片付くレベルではない
ようにも思えますけど
それでも、現代社会って
全てがギリギリの状態で進んでいるという事は
もっと我々一般人も認識すべきかもしれません。
いつどこでどんな形で痛い目を見るか分からない。
そういう不安定な世の中で生きている。
運営側のズサンな管理体制に問題があったわけですけど
安全管理に対する法律の緩さがあったことも事実ですね。
自分なんかも
仕事をする際に
安全かどうかの基準に
まず、法律を見ます。
法律で規定されていない事は
そこまで気にしなくても良いのか
と、ついつい考えてしまいがちになります。
ただ、自分が専門的な分野に関しては
この法律ではなんだか心もとないなあ
という嗅覚みたいなのが働くと思うんですね。
今回の事故は
そういう嗅覚を持った人間がいなかった
若しくは
利益を優先させる為に嗅覚が無視された
(日本語ちょっと変だけど。。。)
のどちらかなんでしょうね。
意外に世の中の法律というヤツは
ズサンな部分が多いので
あまり過信するのも問題です。
ただ、安全に関する法律をイチイチ守っていたら
正直、キリがない、商売にならない
という状態に現代社会がある
のも事実です。
完全な整備をしてたんじゃ採算に合わない
という現実問題がありますよね。
まあ、今回のはそういう問題で片付くレベルではない
ようにも思えますけど
それでも、現代社会って
全てがギリギリの状態で進んでいるという事は
もっと我々一般人も認識すべきかもしれません。
いつどこでどんな形で痛い目を見るか分からない。
そういう不安定な世の中で生きている。
2007年
06月
20日
(水)
21:08 |
編集
戦国時代にのめり込んでいます。
好きな武将は山中鹿之介幸盛
鹿之助を好きになったきっかけは
彼の残したと言われる有名な言葉
「願わくは我に七難八苦を与えたまえ」
に惹かれて
池波正太郎氏の
『英雄にっぽん』
を読みました。
池波正太郎氏の小説では
怪力無双、自信満々
時代に乗り遅れたロマンチスト
として描かれている。
「俺がいる限り決して尼子は負けはせぬ。」
個人の能力が戦の勝敗を決する要因ではなくなってきた
戦争のターニングポイントにありながらも
親から聞いた英雄の話に思いを馳せ
「いつか自分も歴代の英雄の様になってやる!
ハードルは高ければ高いほど俺の名前を世間に轟かすことが出来るのだ!
毛利元就よ!来るならきやがれ!」
という少年みたいな真っ直ぐな心意気。
けれど老練な毛利は
謀略によって幸盛を手玉にとって
最後は物量作戦で完膚なきまでに打ちのめす。
真っ直ぐに生きてきた幸盛が敵うはずもない。
幸盛の生き方が真っ直ぐであればあるほど
哀愁を感じてしまいます。
(史実はどうかは分かりませんけど)
戦国時代の戦とはこういう剛直な武将が
知略に長けた武将に翻弄される
という構図が至る所であったはずです。
幸盛の敗北は
「個人の力から組織の力への時代の移り変わり」
を象徴する戦いとも言えるように思います。
どんな苦難があっても主君を裏切る事なく
最後まで忠誠を尽くした不器用武将ナンバー1
そういうところに惹かれてしまいます。
好きな武将は山中鹿之介幸盛
鹿之助を好きになったきっかけは
彼の残したと言われる有名な言葉
「願わくは我に七難八苦を与えたまえ」
に惹かれて
池波正太郎氏の
『英雄にっぽん』
を読みました。
池波正太郎氏の小説では
怪力無双、自信満々
時代に乗り遅れたロマンチスト
として描かれている。
「俺がいる限り決して尼子は負けはせぬ。」
個人の能力が戦の勝敗を決する要因ではなくなってきた
戦争のターニングポイントにありながらも
親から聞いた英雄の話に思いを馳せ
「いつか自分も歴代の英雄の様になってやる!
ハードルは高ければ高いほど俺の名前を世間に轟かすことが出来るのだ!
毛利元就よ!来るならきやがれ!」
という少年みたいな真っ直ぐな心意気。
けれど老練な毛利は
謀略によって幸盛を手玉にとって
最後は物量作戦で完膚なきまでに打ちのめす。
真っ直ぐに生きてきた幸盛が敵うはずもない。
幸盛の生き方が真っ直ぐであればあるほど
哀愁を感じてしまいます。
(史実はどうかは分かりませんけど)
戦国時代の戦とはこういう剛直な武将が
知略に長けた武将に翻弄される
という構図が至る所であったはずです。
幸盛の敗北は
「個人の力から組織の力への時代の移り変わり」
を象徴する戦いとも言えるように思います。
どんな苦難があっても主君を裏切る事なく
最後まで忠誠を尽くした不器用武将ナンバー1
そういうところに惹かれてしまいます。
2007年
06月
17日
(日)
16:04 |
編集
今回の大河ドラマが
かなり面白い理由は
板垣信方役の千葉真一さんが
男臭くてめちゃくちゃかっこいいというのがある。
けれど、村上義清との戦いで板垣信方は死んでしまう。
今からその場面を想像しただけで泣けてきそうだ。
板垣信方が死んだ後の大河が寂しくなるなあ
なんて思っていたんだけど
村上義清との戦いが終われば
いよいよ長尾景虎との戦いが始まるので
それはそれで楽しみです。
しかも、
長尾景虎の参謀、宇佐美定満役を
緒形拳さんが演じるそうで
俄然楽しみです。
緒形拳さんと言えば
大河ドラマ「毛利元就」で
尼子経久を演じていますよね。
あれがめちゃくちゃかっこよかったので
(リアルタイムで見た事はないんですけどね・・・)
今回も楽しみです。
今回の大河は
全体的に重厚な感じになっていると思いますが
男臭さくて渋い俳優さんの
存在が非常に大きいですね。
かなり面白い理由は
板垣信方役の千葉真一さんが
男臭くてめちゃくちゃかっこいいというのがある。
けれど、村上義清との戦いで板垣信方は死んでしまう。
今からその場面を想像しただけで泣けてきそうだ。
板垣信方が死んだ後の大河が寂しくなるなあ
なんて思っていたんだけど
村上義清との戦いが終われば
いよいよ長尾景虎との戦いが始まるので
それはそれで楽しみです。
しかも、
長尾景虎の参謀、宇佐美定満役を
緒形拳さんが演じるそうで
俄然楽しみです。
緒形拳さんと言えば
大河ドラマ「毛利元就」で
尼子経久を演じていますよね。
あれがめちゃくちゃかっこよかったので
(リアルタイムで見た事はないんですけどね・・・)
今回も楽しみです。
今回の大河は
全体的に重厚な感じになっていると思いますが
男臭さくて渋い俳優さんの
存在が非常に大きいですね。
2007年
06月
07日
(木)
21:14 |
編集
いっつも後になってから
あそこでなんか気に効いた事のひとつでも言っておけばよかったなあ
とか思う。
とっさに言葉がでてこない。
恐いもの知らずの昔と違って
言葉を出すのに躊躇いがあるのが分かる。
あそこでなんか気に効いた事のひとつでも言っておけばよかったなあ
とか思う。
とっさに言葉がでてこない。
恐いもの知らずの昔と違って
言葉を出すのに躊躇いがあるのが分かる。
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