実はタイトルはダジャレです!笑
コンコンコン誰か来たきつね?
生命のいる星?
2007年 04月 26日 (木) 18:45 | 編集
地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。

 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。

 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0〜40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。


YOMIURI ONKINEより
武田信玄の嫁さん
2007年 04月 19日 (木) 18:01 | 編集
俗説では
武田信玄の正室である三条の方は
高貴な家柄を鼻にかけた嫌な女で
武田信玄自身も正室である三条の方よりも
側室である
諏訪御料人の方を溺愛していた
と、言われている。

ただ、これはあくまで俗説で
史実とは違っているのではないか
といわれている。

井上靖氏の風林火山においては
諏訪御料人を側室に推薦したのが勘助である事から
(三条の方と勘助が)
お互いにあまり好意を持っていない存在として描かれている。

なので
勘助が主人公の大河ドラマでは
どんな嫌な女として描かれるのだろう
と思っていたのだが
至って普通の
というか
むしろ人柄の優しい役として演じられていた。

むしろ、
気丈でハキハキとした諏訪御料人よりも
やわらかい物腰の三条の方の方が
好印象なくらいだ。

やっぱ京都弁?の女性はええわ。
役者は大阪出身だけど・・・汗

それはともかく
俗説に従った
嫌な女として描かれると思っていたのだけど
なるべく根拠のない俗説は排除しようという
制作者側の意図があるのかもしれない。

とは言え
主人公とは不仲であるから
これから主人公目線で
どんどん悪女にされるのかもしれない・・・。

めげずに頑張れ
三条の方!
勝負
2007年 04月 17日 (火) 19:04 | 編集
英国人は勝負に負けたとき
「自分達はよく頑張ったが、それ以上に相手が素晴らしいから負けたのだ。」
と相手を称える傾向にある。

日本人は
「自分が不甲斐無いばかりに負けてしまった」
と自分を責める傾向にある。

と、思うのだけど
どうだろう???


こういう書き方をすると日本人を否定的に見ている
と思われそうだけどそうではありませんよ。
RPGの主人公
2007年 04月 05日 (木) 18:43 | 編集
昔のドラクエは主人公はストーリーの最初から
「勇者」でした。
世界を平和に導くという使命と運命を持っている。

ところが最近は
初めから「勇者」という設定はまずない。
名もなき一般市民だった主人公が
実はどこそこの王子様でした
という水戸黄門的?
大どんでん返しな話が多い。

初期設定は
「自分探しの旅」
だったり
わりと自由な生き方をしている。


僕の推測だけど

昔は自分に与えられた役割を責任を持ってこなす
という生き方が
社会的に最も必要とされてきたけれど、
最近はそういう「責任」とか「義務」という概念は
あまり流行らない。
チマチマ努力するよりも
一発逆転、才覚ひとつでのし上がる
という生き方が
「かっこいい」

という
時代の流れを繁栄しているような気がしないでもない。
と思うんだけどどうだろう???
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