2007年
03月
23日
(金)
09:25 |
編集
「うちの子は雑巾の絞り方も知らないのよ!学校で何を教えているの!」
とか
「うちの子は給食を粗末にします。学校で何を教えているの?」
等と
学校側へ苦情を言いに来る親がいるらしい。
何ていうか・・・。
もうどうしようもないですね。
「私は子供に何の躾もしていません」
と宣言しているようなものだ。
聞いてる方が恥ずかしくなる。
こういう考えの人は
ごく一部ですよね???
まあ、たぶん
この親自体も雑巾の絞り方を知らないんでしょうね。
とか
「うちの子は給食を粗末にします。学校で何を教えているの?」
等と
学校側へ苦情を言いに来る親がいるらしい。
何ていうか・・・。
もうどうしようもないですね。
「私は子供に何の躾もしていません」
と宣言しているようなものだ。
聞いてる方が恥ずかしくなる。
こういう考えの人は
ごく一部ですよね???
まあ、たぶん
この親自体も雑巾の絞り方を知らないんでしょうね。
2007年
03月
12日
(月)
19:51 |
編集
ドラえもんの放送が始まったのは1979年。
僕とドラえもんは同い年という事になる。
最近、ドラえもんの声優陣が一新されてずいぶんイメージが変わってしまったけど
放送当初(僕が小学校に入るまでの)ドラえもんも最近のものとはだいぶん違っていた。
僕の記憶が確かなら・・・
ドラえもんは今よりも目が小さく鼻の下が長くて、
つまりはかわいくない。
性格も今のようなノビタを見守る理性という側面はあんまりなくて
けっこう、ノビタと同レベルな感じで
逆にノビタを困らせたりするシーンもあった。
ドラえもんだけでなくノビタも静ちゃんも性格やキャラ設定が変化しているけど
そこに共通するものは
ドラえもんが子供に及ぼす影響が大きいという事で
いろいろと教育に配慮された改善がなされた結果ではないかと
個人的には思っている。
昔のドラえもんは間違いなく
ギャグ漫画だった。
設定もいい加減で
ドラえもんの足が伸びたり
ドラえもんの手から指が二本出ていた事もある。
(じゃんけんでグーしか出せないはずなのに)
家の間取りも話の都合で変わっている。
話の内容ももともとはシュールなものが多かったけど
新ドラえもんではそういう部分が改善?されている。
ノビタは今では
勉強や運動はまるでダメだけど
心優しい子で
静ちゃんはそんな心優しいノビタを好きになって結婚する
と言う設定になっているけど、
当初は
性格もイマイチで自堕落なノビタに
「あなたみたいないい加減な人はとてもほっておけない。私が面倒見てあげる」
という情けない理由で結婚する事になっている。
ここにも、
人にとって一番大切なのは
勉強や運動が出来る事ではなくて
他人を思いやる事だ
と言う教育的側面がある、
と思われる。
設定が
一番変化したのは静ちゃんだ。
昔の静ちゃんはかなりドライだ。
上品でやさしい
という色あいは
放送を重ねるにしたがって強調されていった。
当初は塀をよじ登って隣の家に侵入したり、
ジャイアンをのけ者にしようという企みに加担したり
割とドライな性格だった。
ドラえもんの事もドラえもん
ジャイアンの事もジャイアン
と呼んでいる。
たけしさん、ドラちゃんと言うのは後になってからだ。
恐らく「女の子らしさ」を出した方がよい
という考えがキャラを変化させたのだと思う。
今の静ちゃんなら
ジャイアンをのけ者にするという企みには
「たけしさんがかわいそうよ」
と、反対しそうだ。
そもそも、
誰かをのけ者にする
という話自体が
今のご時勢にはアウトな気がする。
今のいじめは当時より深刻だし
何よりいつ誰がいじめられるのかが分からない世の中になっている。
ジャイアンですらウカウカ出来ない世の中だ。
そう考えるといくらジャイアンが乱暴者だったとしても
当時の子供の人間関係はシンプルで平和だったんだなあ
と思う。
話が長くなったので
後は今と設定が違う所を箇条書きにしてみる。
分かる分かる!
と共感してくれる人がいれば嬉しい
・ノビタやスネオが四頭身(三頭身)くらいで見た目は小学校低学年。
・静ちゃんの服が赤い→ピンクに変わる→今は白?
・ジャイアンのお父さんがいる
・学校の先生も「ジャイアン」と呼んでいる
・ドラえもんは「パパさん」「ママさん」と読んでいる。
・静ちゃんのパパの書斎がちゃぶ台。
・ノビタのマユゲが太い。
たぶん、今改めて見たら
道具の動きひとつにしても時代を感じるんだろうなあ
と思ったりする。
なんか昔のドラえもんを見たくなってきた。
僕とドラえもんは同い年という事になる。
最近、ドラえもんの声優陣が一新されてずいぶんイメージが変わってしまったけど
放送当初(僕が小学校に入るまでの)ドラえもんも最近のものとはだいぶん違っていた。
僕の記憶が確かなら・・・
ドラえもんは今よりも目が小さく鼻の下が長くて、
つまりはかわいくない。
性格も今のようなノビタを見守る理性という側面はあんまりなくて
けっこう、ノビタと同レベルな感じで
逆にノビタを困らせたりするシーンもあった。
ドラえもんだけでなくノビタも静ちゃんも性格やキャラ設定が変化しているけど
そこに共通するものは
ドラえもんが子供に及ぼす影響が大きいという事で
いろいろと教育に配慮された改善がなされた結果ではないかと
個人的には思っている。
昔のドラえもんは間違いなく
ギャグ漫画だった。
設定もいい加減で
ドラえもんの足が伸びたり
ドラえもんの手から指が二本出ていた事もある。
(じゃんけんでグーしか出せないはずなのに)
家の間取りも話の都合で変わっている。
話の内容ももともとはシュールなものが多かったけど
新ドラえもんではそういう部分が改善?されている。
ノビタは今では
勉強や運動はまるでダメだけど
心優しい子で
静ちゃんはそんな心優しいノビタを好きになって結婚する
と言う設定になっているけど、
当初は
性格もイマイチで自堕落なノビタに
「あなたみたいないい加減な人はとてもほっておけない。私が面倒見てあげる」
という情けない理由で結婚する事になっている。
ここにも、
人にとって一番大切なのは
勉強や運動が出来る事ではなくて
他人を思いやる事だ
と言う教育的側面がある、
と思われる。
設定が
一番変化したのは静ちゃんだ。
昔の静ちゃんはかなりドライだ。
上品でやさしい
という色あいは
放送を重ねるにしたがって強調されていった。
当初は塀をよじ登って隣の家に侵入したり、
ジャイアンをのけ者にしようという企みに加担したり
割とドライな性格だった。
ドラえもんの事もドラえもん
ジャイアンの事もジャイアン
と呼んでいる。
たけしさん、ドラちゃんと言うのは後になってからだ。
恐らく「女の子らしさ」を出した方がよい
という考えがキャラを変化させたのだと思う。
今の静ちゃんなら
ジャイアンをのけ者にするという企みには
「たけしさんがかわいそうよ」
と、反対しそうだ。
そもそも、
誰かをのけ者にする
という話自体が
今のご時勢にはアウトな気がする。
今のいじめは当時より深刻だし
何よりいつ誰がいじめられるのかが分からない世の中になっている。
ジャイアンですらウカウカ出来ない世の中だ。
そう考えるといくらジャイアンが乱暴者だったとしても
当時の子供の人間関係はシンプルで平和だったんだなあ
と思う。
話が長くなったので
後は今と設定が違う所を箇条書きにしてみる。
分かる分かる!
と共感してくれる人がいれば嬉しい
・ノビタやスネオが四頭身(三頭身)くらいで見た目は小学校低学年。
・静ちゃんの服が赤い→ピンクに変わる→今は白?
・ジャイアンのお父さんがいる
・学校の先生も「ジャイアン」と呼んでいる
・ドラえもんは「パパさん」「ママさん」と読んでいる。
・静ちゃんのパパの書斎がちゃぶ台。
・ノビタのマユゲが太い。
たぶん、今改めて見たら
道具の動きひとつにしても時代を感じるんだろうなあ
と思ったりする。
なんか昔のドラえもんを見たくなってきた。
2007年
03月
09日
(金)
19:25 |
編集
戦国大名の中で愚将として有名な大名に
今川氏真という人がいる。
この人は天下に最も近い大名家
と言われた名門の今川家に生まれた。
しかし、この今川家は父親である今川義元が
桶狭間で織田信長にまさかの敗戦を受け
死亡、大混乱に陥る。
その後、氏真が家督を受け継ぎ今川家の当主となるが
蹴鞠や和歌に没頭する余り
政治にも戦にも能力を発揮する事なく
桶狭間からわずか八年で
「名門」今川家を滅亡させてしまう。
暗愚な武将として名高い?氏真クンだが
(これはあくまで後世の評価で実際はそこまで愚鈍ではなかったという説もある)
彼の辞世の句は
「生まれた時代が僕には合っていなかった」
という内容だったと言われている。
負け犬の典型的な言い訳である
と思うけど
この言葉あながち間違いとも言いがたい。
というのも彼は
戦や政治はさっぱりだったけど
当時流行の最先端とも言われた
蹴鞠と和歌に関しては
かなりの腕前で天下に名を轟かせていた
とか。
もし、現在に生まれていたら・・・
名門今川コンツェルンの長男として生まれた
氏真少年だが
社長の後継ぎの自覚はなく
日夜サッカーや音楽に明け暮れていた。
しかし、その才能は素晴らしく
サッカーをやっては日本代表に選ばれ
ワールドカップに出場。
音楽も作る歌、作る曲が全て大ヒット。
ミリオンセラーを成し遂げた史上初のワールドカッププレーヤーとして
世界に衝撃を与えた。
ただし、社長としては
二流で経営に興味がなく
名門の今川コンツェルンは経営難に陥る。
その為、新鋭の武田コーポレーションに経営統合される。
今川コンツェルンの役員、従業員その他は
皆、武田グループの傘下に入る。
そんな状況でも氏真クンは
自身の豪邸でワールドカップを抱えながら
「僕は社長には向いてなかったのさ」
と、ニコニコ。
さて彼は人生の負け犬といえるだろうか???
きっと
生まれた時代によっては
ものすごい英傑になっていた人ってたくさんいたんだと思う。
まあ氏真がワールドカップを獲れたかは分からないけど・・・笑
今川氏真という人がいる。
この人は天下に最も近い大名家
と言われた名門の今川家に生まれた。
しかし、この今川家は父親である今川義元が
桶狭間で織田信長にまさかの敗戦を受け
死亡、大混乱に陥る。
その後、氏真が家督を受け継ぎ今川家の当主となるが
蹴鞠や和歌に没頭する余り
政治にも戦にも能力を発揮する事なく
桶狭間からわずか八年で
「名門」今川家を滅亡させてしまう。
暗愚な武将として名高い?氏真クンだが
(これはあくまで後世の評価で実際はそこまで愚鈍ではなかったという説もある)
彼の辞世の句は
「生まれた時代が僕には合っていなかった」
という内容だったと言われている。
負け犬の典型的な言い訳である
と思うけど
この言葉あながち間違いとも言いがたい。
というのも彼は
戦や政治はさっぱりだったけど
当時流行の最先端とも言われた
蹴鞠と和歌に関しては
かなりの腕前で天下に名を轟かせていた
とか。
もし、現在に生まれていたら・・・
名門今川コンツェルンの長男として生まれた
氏真少年だが
社長の後継ぎの自覚はなく
日夜サッカーや音楽に明け暮れていた。
しかし、その才能は素晴らしく
サッカーをやっては日本代表に選ばれ
ワールドカップに出場。
音楽も作る歌、作る曲が全て大ヒット。
ミリオンセラーを成し遂げた史上初のワールドカッププレーヤーとして
世界に衝撃を与えた。
ただし、社長としては
二流で経営に興味がなく
名門の今川コンツェルンは経営難に陥る。
その為、新鋭の武田コーポレーションに経営統合される。
今川コンツェルンの役員、従業員その他は
皆、武田グループの傘下に入る。
そんな状況でも氏真クンは
自身の豪邸でワールドカップを抱えながら
「僕は社長には向いてなかったのさ」
と、ニコニコ。
さて彼は人生の負け犬といえるだろうか???
きっと
生まれた時代によっては
ものすごい英傑になっていた人ってたくさんいたんだと思う。
まあ氏真がワールドカップを獲れたかは分からないけど・・・笑
2007年
03月
06日
(火)
18:21 |
編集
今回の風林火山、
原作の「げ」の字もないくらい
内容や設定が変わってしまっているけど
なかなか面白い。
村上義清や真田幸隆がどんな人間に設定されているかを
想像するだけで楽しい。
でも、ファンには納得できない内容かもしれない。
大河ドラマって最近まであまりまともに見た事がなかったのだけど
一昨年の義経といい
この風林火山といい
意外とチャチなエンターテイメントなんだなあ
と思ってしまった。
上手くいえないけど
いらない演出が多くて重厚さがなくなってしまっているように思う。
(戦の場面での一対一の切り合いシーンとか個人的には要らない)
まあ、その辺は割り切って見てるのだけど
もっと重いイメージがあっただけに
ちょっと意外だった。
ところで
大河義経の一般的な評価ってどうだったんだろう?
自分は途中で見るのをやめちゃったんだけど
アマゾンではけっこう評価が高かった。
思い入れの強すぎる武将のドラマはどんなのでも
不満を感じるものなのかなあ。。。
原作の「げ」の字もないくらい
内容や設定が変わってしまっているけど
なかなか面白い。
村上義清や真田幸隆がどんな人間に設定されているかを
想像するだけで楽しい。
でも、ファンには納得できない内容かもしれない。
大河ドラマって最近まであまりまともに見た事がなかったのだけど
一昨年の義経といい
この風林火山といい
意外とチャチなエンターテイメントなんだなあ
と思ってしまった。
上手くいえないけど
いらない演出が多くて重厚さがなくなってしまっているように思う。
(戦の場面での一対一の切り合いシーンとか個人的には要らない)
まあ、その辺は割り切って見てるのだけど
もっと重いイメージがあっただけに
ちょっと意外だった。
ところで
大河義経の一般的な評価ってどうだったんだろう?
自分は途中で見るのをやめちゃったんだけど
アマゾンではけっこう評価が高かった。
思い入れの強すぎる武将のドラマはどんなのでも
不満を感じるものなのかなあ。。。
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