実はタイトルはダジャレです!笑
コンコンコン誰か来たきつね?
公務員はボランティアじゃねえっつうの
2006年 11月 28日 (火) 19:23 | 編集
何かカンチガイしている人が多いような気がする。

公務員への給与がまるで税金の無駄遣いのような言い方をする人が多い。

談合事件などの不祥事で血税を使って私欲を肥やす人もいるようだけど
その事と一般の公務員の賃金とは全く別問題だ。

公務員にも生活があるんだよ。
もし、公務員の税金を世の中の人の希望通りに安くしたらどうなるでしょう?

誰も公務員やりませんよ?
住民票を移したい時誰がやってくれるんですか?
子供を国立大学に行かせたいんじゃないの?
治安が乱れていいの?


利益にならない事とか
みんながやらない事とか
をやっていると言う側面を見ないで
「俺達の税金で云々」
等おごりでしかない。

公務員のクオリティを保つ為のエサとして
公務員の給与もある程度優遇されていいと思うんですけどね。
同じ人間なんです。
神や仏じゃないんだから。
リヤカーでアマゾン横断
2006年 11月 24日 (金) 20:14 | 編集
冒険家長瀬忠志さんのドキュメントをテレビ東京で放送していた。

リヤカーを引きながらでアマゾン900kmを縦断する
というもの。
もちろん、すべて徒歩。

番組ではすぐに目的地に着いてしまったけど
その道程を考えると目が回りそう。
全然想像がつかない。

どんなに苦しくても足を止めれば先に進まない。
ゴールに到達するには足を動かし続けないといけない。

あまりにシンプルすぎる人生の真理を
体で表現しているようだった。


山中鹿之助幸盛は三日月に向かって
「願わくは我に七難八苦を与えたまえ」
と祈ったそうだ。
映画俳優のスタローンは筋トレで体をいじめている時が
最も心が落ち着くのだそうだ。

自分自身に課されたハードルを越える事で見えてくるものがあるのだろう。
感受性がものすごく豊かで鋭いのだと思う。

歩きながら
アマゾンの空に親の顔や家族の顔を思い浮かべ
涙する事があるそうだ。

アマゾン縦断なんて
フツーの人間には想像もつかない。
フツーの人間は
歩きながら空の中に家族の顔を思い浮かべて涙する
事もないのかもしれない。

きっと鋭い感性の中に感じる人生の真理があって
それを心と体で感じようとしているのだと思う。


歩き続けないと!
止まってはいけないんですね。



余談だけど・・・
番組の余韻に浸っていたら
日産のCMでイチローさんが「車で走るのは人生で最も大きな喜びのひとつ」と、言っていた。
すごく安っぽい言葉に聞こえてしまいました。笑
CMも考えた方がいい?
10円玉の疑問
2006年 11月 22日 (水) 18:57 | 編集
前から気になっていたんだけど

例えば
190円の商品を売っているお店と160円の商品を売っているお店では
「おつりとしての10円玉の消費」が多いのはどちらなのでしょう?


190円の商品は恐らく多くの人が200円を出して10円のお釣を貰おう
というパターンになると思う。
だから10円の消費が多いのかな?
と思うけど
誰かが190円ちょうどで支払いをしてくれたら
それだけで10円玉が四枚も得られる。

ひとり190円ちょうどの支払いをしてくれれば
それだけで四人分のお釣を賄う事が出来るわけです。


逆に160円の場合
十円玉がひとつ財布に入っている人は多いと思うので
160円、もしくは210円で支払う人が多いと思うんですね。
ところが一人でも200円で支払う人がいたら
いっきに10円玉を四枚も消費する事になる。

コツコツ貯めて一気に使うか
一気に貯めてコツコツ消費するか
どっちも一長一短。

110円から190円の全てのパターンで
どれが一番10円玉の消費が多いのか
誰か統計を取っている人はいないだろうか???


学園祭なんかで
焼きそばとかを値下げした途端に10円玉の消費が増えて困った
とか
経験ないですかね???
勝てないアーセナル
2006年 11月 21日 (火) 21:19 | 編集
久々のアーセナル(サッカー)ネタ。

アーセナルに勝つにはひいてひいてカウンター、
これが一番みたい。
がっぷり組み合う相手には負けないのに
引いてくる相手には点が獲れない。
そのうえ、ロングボールやセットプレーのディフェンスがしょぼいから
ワンチャンスで失点する。

逆カテナチオ?
勝てないサッカー・・・。

チャンピオンズリーグでバレンシアとかと当たったらかなりやばそう。
というか、もうそれ以前のような気もする。


勝敗を度外視して
美しいパスサッカーが見れたらそれで満足
というスタンスで観戦しようかな・・・。

スピーディーなパスサッカーが見れなくなるのは
一番嫌だし。

もしかしたら監督や選手も同じ気持ちで
ダブルクラウン達成の頃のサッカーを復興しようと躍起になっている
のだろうか?
よく分からんけど
無理やりパスしているのを見ると
そういう気にもなってしまう。
けど、あの時のような機能性はない気もする。


それにしても、
いったいどれくらい過渡期を過ごせば
光が見えるのやら。
安藤美姫
2006年 11月 21日 (火) 00:36 | 編集
フィギュアスケートの安藤美姫選手のスケートが最近安定している。
表情も気のせいか落ち着いて見えた。

年齢的に考えても
オリンピックでの経験が精神的な成長を促したのかもしれませんね。

連戦連勝、頭角を現す
 ↓
滑るのが楽しくて仕方ない
 ↓
注目される
 ↓
プレッシャー
 ↓
楽しくなくなる
 ↓
楽しむ事を意識する。・・・アテネはここ
 ↓
重圧を乗り越える
 ↓
滑りを完全に自分のものにする
 ↓
メダル
 ↓
イナバウアー
 
こんな感じでしょうか?
最後はオマケですけど・・・笑


アテネ五輪の時は
「楽しむ」
という言葉をよく聞いた気がします。
ちょうど重圧を感じてスケートが楽しくなくなっていたのではないでしょうか?

高校卒業するかしないかの年齢でありながら
勝手にマスコミにアイドルされて
勝手にプロ意識の欠如みたいな報道をされて
結構気の毒でした。

それでも、四回転ジャンプは絶対やる
という姿勢を貫いた事が大きいかったのかもしれません。


最近、スポーツ選手から
「楽しんでやる」
という言葉を結構聞きます。

たぶん、この「楽しむ」段階
というのはひとつの壁なんだと思います。

ここを乗り越えていければ
自分なりの世界観を掴み取れるのではないでしょうか?
掴み取ったのが「シズカ・アラカワ」だったように思います。
だから最後はイナバウアーです。笑
一休さんのテレビアニメ
2006年 11月 17日 (金) 21:06 | 編集
一休さんのテレビアニメは全国放送だったのだろうか?

横浜出身の友達に訊いたら
「え?一休さんってお坊さんでしょ?
 テレビアニメにして何が面白いの?
 というか、アニメとして成立するの?」
と、めちゃくちゃ驚かれた事があった

うーん。
確かに冷静に考えれば
屁理屈を捏ねる坊主のアニメなんて
子供が見て楽しいとは思えないですね。

でも、再放送だったのかもしれないけど
子供の頃、夏休みとかにけっこう見てたし
何よりあのオープニングテーマが流行った。
一休さんとはあまり関係もなさそうな歌詞だったけど
よく歌った覚えがある。
知らないヤツはいなかった。

という事は
有名なエンディングの替え歌
「母上様、お○んきですか」
も知らないという事になる。

オープニングの替え歌
「すきすきすきすきすきすき、隙だらけ」
と言って友達にちょっかい出したのも懐かしい。苦笑

文化の違い?
というと大袈裟だけど
同じ日本なのにちょっと距離を感じた瞬間だった。笑

みなさんはご存知ですか?
お城に関する雑談
2006年 11月 15日 (水) 20:10 | 編集
今度熊本に行くけど
その時に熊本城に行くつもり。

日本三名城のひとつ。
加藤清正公の建てたお城。
ちょっと楽しみ。


ちなみに、城と言えば兵庫県民も黙っちゃいません。
日本三大国宝城のひとつ
姫路城。

なんか日本三○城っていっぱいありますね。

インターネットで調べたらこんなにありました。
日本三名城
日本三大国宝城
日本三大山城
日本三大平山城
日本三大水城
日本三大湖城
日本三大連立平山城
等など

日本の100名城という区分もあるらしい。
厳選して100という事はもっとあるという事ですね。
100の中に明石城も入っているそうなので
100に入らないやつは本当にしょぼい城跡なのでしょう。
元町駅の駅前にある花隈城とかみたいなのが100から漏れているんでしょうな。

ヨーロッパに行った母親がドイツの城を見て感動したらしいけど
日本の城も海外の人から見たら独特の空気を感じるのでしょうね。

個人的には城に行くのはけっこう好きです。
ここで命を賭けた戦があった、と思うと感慨深いものがあります。
しかし、命を賭けるという事に
リアリティを感じる事はなかなか出来ません。
戦争そのものへの実感自体が希薄です。
徴兵制は嫌だけど
その方が戦争というもの
命をやり取りする事が
どういう事なのか
少し現実のものとして感じられるのかもしれません。


話がそれましたが
再び城の話。
姫路市民の友達の話によると
姫路には名所が三つあるらしい。
1、姫路城(ひめじじょう)
2、白露城(はくろじょう)
3、白鷺城(しらさぎじょう)
だってさ。
要するに城しかない
という事だそうだ。笑

このジョークの意味分かりますよね?
解説しませんよ
耐震偽装などなど
2006年 11月 12日 (日) 20:01 | 編集
耐震偽装の問題や
ソフトバンクの誇大広告なんかのニュースを見ていると
この前読んだ
「りびんぐげーむ」
という漫画を思い出します。

その中の建築家とボロマンションを買わされた主人公の会話が印象的です。
細かい内容は覚えていませんが
だいたいの内容はこんな感じです。

建築家「君は住居を決めるときに何を基準に決めるのか?」
主人公「部屋の広さ、まどり、駅からの利便性、金額などかな」
建築家「君の言った条件は全て私の仕事とは関係ないものばかりだ。
    壁の仕上がりや材料などはどうでもいいのか?」
主人公「だって、そんな事難しくて分からないし・・・」
建築家「だったら勉強すればいい。
    家なんて一生に買うかどうかの大切な買い物なのに、
    どうして詳しく勉強しようとしないんだ?」

誇大広告に騙されたと言う前に
勉強する事も大切ですね。

とは言え耐震偽装の改修に関しては
公的資金を投入すべきだと思うんですがね。

新幹線の新駅つくるより
そっちの方がよほど国民にやさしい
と思うのだけど。。。
家族が一匹増える
2006年 11月 07日 (火) 23:22 | 編集
我が家の家族が一人(一匹?)増えるようです。

妹が勤務先から犬を貰ってくるのだそうだ。
祖父や祖母がいなくなって寂しいという事もあるだろうけど
家族会議では数分で決が出てしまった。
これで我が家のペットは犬二匹と猫一匹になる。

しかし、
犬を二匹飼うというのはフクザツな気分である。
犬と猫なら全く別の生き物なので問題ないのだけど・・・。


というのも
うちの犬はとても嫉妬深く寂しがりやだ。
猫が家に来た時も
最初の頃は猫に対してかなり
ヤキモチを焼いていた。

今回犬をもう一匹飼うとなれば
ヤキモチは必至だが
「お前が一番かわいいんやで」
という意思表示をしてあげないといけない。
実際、どんな強敵が現れようと
我が家の犬よりかわいいヤツなど
この世にいるわけがない。笑

その事は犬にも伝えなければなるまい
「お前が一番やで!」
と。

でも、かと言って
あまりに今の犬に愛情をかけすぎるとなると
新しく来た犬が可哀想だ。

なんか俺の心が大変になりそう。
まるで二股を掛けるような気分だ。
あ、もちろん二股なんて掛けた事ないから
分からないけど。汗


いずれにしても
今の犬以外を飼う事は
犬にとっても大変だろうけど
家族にとっても大変そう。

犬を飼うときも
「初めての事」だったわけだけど
犬を二匹飼う
というのも今回が「初めて」だ。

何をやるにも
いつも最初は「初めて」
になるんですね。

そう思うと、不安だけど楽しみでもある。
果たして二匹に愛情を注ぐ事が出来るのか???

今週の木曜にお越しになります。
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