2006年
09月
30日
(土)
10:46 |
編集
今日、最終回なんですね。
実は録画したのを見ていて
ストーリーがどうなっているのか分かりません。
(今見ているのは岡崎に戻った辺りです。遅っ!)
普段ドラマはあまり見ないのですが
久々に根気が続いています。
ストーリーがコテコテだと文句を言いつつも
そんなストーリーにホッとしたり・・・。
あんまりつらすぎる話は見る気がしませんからね。
安心して見れるというのがありますかね。
そして、毎週毎週必ず泣いています・・・汗。
特に、磯おばさんの出てくるときはほぼ泣きまくりですね。
室井滋さんの演技力には改めて感服します。
戸田恵子さんとのコンビネーションで攻められた日には
もう・・・。
桜子にもらった母親の形見を離さない
松井かねに対して
「もったいないねえ」
っていうシーンとか、
思い出しただけで泣きそう。
今のところのハイライトですね。
(二位はおたみのかのこよせ。)
みんな、相手を想う為に
嘘をついたり
憎まれ口を叩いたり
相手に気を遣わさない為の過剰なまでの気遣いが
先日亡くなった祖母を思い出させます。
家族というテーマにちょっと共感を覚えるところが
ここまではまった理由ですかね。
さて、録画した続きをみますか・・・。
実は録画したのを見ていて
ストーリーがどうなっているのか分かりません。
(今見ているのは岡崎に戻った辺りです。遅っ!)
普段ドラマはあまり見ないのですが
久々に根気が続いています。
ストーリーがコテコテだと文句を言いつつも
そんなストーリーにホッとしたり・・・。
あんまりつらすぎる話は見る気がしませんからね。
安心して見れるというのがありますかね。
そして、毎週毎週必ず泣いています・・・汗。
特に、磯おばさんの出てくるときはほぼ泣きまくりですね。
室井滋さんの演技力には改めて感服します。
戸田恵子さんとのコンビネーションで攻められた日には
もう・・・。
桜子にもらった母親の形見を離さない
松井かねに対して
「もったいないねえ」
っていうシーンとか、
思い出しただけで泣きそう。
今のところのハイライトですね。
(二位はおたみのかのこよせ。)
みんな、相手を想う為に
嘘をついたり
憎まれ口を叩いたり
相手に気を遣わさない為の過剰なまでの気遣いが
先日亡くなった祖母を思い出させます。
家族というテーマにちょっと共感を覚えるところが
ここまではまった理由ですかね。
さて、録画した続きをみますか・・・。
2006年
09月
30日
(土)
02:31 |
編集
公務員の飲酒運転が大きく取り上げられていますね。
まあ、飲酒運転以外にも
いろいろ叩かれています。
マスコミにロックオンされましたか。
JR、ホリエモン、建設業界、公務員・・・
次なるターゲットは何でしょう?
なんで公務員だけこんなに別格扱いなんでしょうね。
よく分からん。
仕事を離れたら
公務員だろうが
会社員だろうが
ただの人だろうに。
公務中の飲酒でないなら
誰であっても等しくダメな事ではないのかな?
この感覚は変かな?
まあ、飲酒運転以外にも
いろいろ叩かれています。
マスコミにロックオンされましたか。
JR、ホリエモン、建設業界、公務員・・・
次なるターゲットは何でしょう?
なんで公務員だけこんなに別格扱いなんでしょうね。
よく分からん。
仕事を離れたら
公務員だろうが
会社員だろうが
ただの人だろうに。
公務中の飲酒でないなら
誰であっても等しくダメな事ではないのかな?
この感覚は変かな?
2006年
09月
28日
(木)
19:50 |
編集
最近、朝電車に乗るとセーラー服を来た女子高生を見かける。
そのたびに僕の頭の中で尾崎豊さんの
HIGH SCHOOL ROCK'N ROLLが流れる。
「セーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされ
それでも夢見てるの 失う事ばかりなのに」
この歌は
縛られてばかり、自由のない
高校生活を批判的に歌った歌だけど
この部分は満員電車の描写によってそれを表現している。
歌詞の内容とか
途中で英語が入る辺りが
いかにも80年代という感じの歌詞だけど
けっこう好きでたまに聴く。
BOOWY(φがうまく変換出来ない・・・)
も好きで昔カラオケで歌っていたけど
今歌うとかなり違和感があるだろうと思う。
当時のロック特有の
途中に入る強引な英語とか
「つらいぜ」とか「やったのさ」等の
語尾「ぜ」とか「さ」とかが
すごく懐かしい。笑
歌詞や音楽もものすごく泥臭くて熱い。
「自分らしく行こう」
みたいなのが当時の流行だったように思う。
無意味に?派手な格好をするのは
個性の開拓だったのだろうと思う。
当時の世間には
個性より協調性が大事だ、みたいな風潮がかなりヒステリックにあって
それを疑問視する歌が流行っていた。
だから、反発する歌、エネルギーに溢れていた歌が多かった。
今の世の中は逆にヒステリックなくらい個性重視なんて言われている。
あまりに自由すぎて逆に困っている人も多いと思う。
自由に生きる方が遥かに難しい。
自由に表現できる分、今の方が音楽をやるのは難しいのかもしれない。
生きるのと同じで
自由に表現できるほうが遥かに難しい。
何かに反発する歌の方が方向が決まっていて作りやすいのではないかと思う。
今の音楽はスマートな感じがする。
声も軽くて熱唱する感じではない。
歌の内容そのものより、その形式というか、飾り方で個性を見出そうとしているのかもしれない
とも思ったりする。
(それが良いとか悪いとか言いたいのではない。性質の違いだから)
これからはどんな歌が流行るのだろう?
楽しみです。
「最近の歌はよく分からん」状態になりつつあるのだが
そういうおっさん的な人間にはならないようにしたい。笑
そのたびに僕の頭の中で尾崎豊さんの
HIGH SCHOOL ROCK'N ROLLが流れる。
「セーラー服のLittle girl 小さな躰もみくちゃにされ
それでも夢見てるの 失う事ばかりなのに」
この歌は
縛られてばかり、自由のない
高校生活を批判的に歌った歌だけど
この部分は満員電車の描写によってそれを表現している。
歌詞の内容とか
途中で英語が入る辺りが
いかにも80年代という感じの歌詞だけど
けっこう好きでたまに聴く。
BOOWY(φがうまく変換出来ない・・・)
も好きで昔カラオケで歌っていたけど
今歌うとかなり違和感があるだろうと思う。
当時のロック特有の
途中に入る強引な英語とか
「つらいぜ」とか「やったのさ」等の
語尾「ぜ」とか「さ」とかが
すごく懐かしい。笑
歌詞や音楽もものすごく泥臭くて熱い。
「自分らしく行こう」
みたいなのが当時の流行だったように思う。
無意味に?派手な格好をするのは
個性の開拓だったのだろうと思う。
当時の世間には
個性より協調性が大事だ、みたいな風潮がかなりヒステリックにあって
それを疑問視する歌が流行っていた。
だから、反発する歌、エネルギーに溢れていた歌が多かった。
今の世の中は逆にヒステリックなくらい個性重視なんて言われている。
あまりに自由すぎて逆に困っている人も多いと思う。
自由に生きる方が遥かに難しい。
自由に表現できる分、今の方が音楽をやるのは難しいのかもしれない。
生きるのと同じで
自由に表現できるほうが遥かに難しい。
何かに反発する歌の方が方向が決まっていて作りやすいのではないかと思う。
今の音楽はスマートな感じがする。
声も軽くて熱唱する感じではない。
歌の内容そのものより、その形式というか、飾り方で個性を見出そうとしているのかもしれない
とも思ったりする。
(それが良いとか悪いとか言いたいのではない。性質の違いだから)
これからはどんな歌が流行るのだろう?
楽しみです。
「最近の歌はよく分からん」状態になりつつあるのだが
そういうおっさん的な人間にはならないようにしたい。笑
2006年
09月
27日
(水)
18:54 |
編集
「夜のニュース番組のどれを見るか」
というアンケートがネット上であったのだが
アンケート結果を見て驚いた。
報○ステーションがダントツ一位なのだ。
ホンマかいな?
古○伊知郎のウソ臭い演技と
偏った情報操作の嵐。
おまけに超感情論に走った内容。
ニュースというより
もはや娯楽番組と化した
あの番組が一位だなんて・・・。
あ、
「この番組また何かやらかさないかな?(ワクワク)」
みたいなノリで
みんな見てるのかな???笑
というアンケートがネット上であったのだが
アンケート結果を見て驚いた。
報○ステーションがダントツ一位なのだ。
ホンマかいな?
古○伊知郎のウソ臭い演技と
偏った情報操作の嵐。
おまけに超感情論に走った内容。
ニュースというより
もはや娯楽番組と化した
あの番組が一位だなんて・・・。
あ、
「この番組また何かやらかさないかな?(ワクワク)」
みたいなノリで
みんな見てるのかな???笑
2006年
09月
24日
(日)
12:46 |
編集
美味○んぼという漫画に
海原○山という食にうるさい猛者がいるけど
あの人の
まずい飯を出された時の反応は面白かった。
「世界中には食べ物に困っている人が大勢いるのだ。
それなのにこんなまずい物を作って食べ物を粗末にするなんてけしからん!
こんな物食えるか!」
え???
海原○山という食にうるさい猛者がいるけど
あの人の
まずい飯を出された時の反応は面白かった。
「世界中には食べ物に困っている人が大勢いるのだ。
それなのにこんなまずい物を作って食べ物を粗末にするなんてけしからん!
こんな物食えるか!」
え???
2006年
09月
24日
(日)
00:35 |
編集
ジーコ監督が早くも窮地に立たされているようですね。
日本代表の監督をした後
トルコの名門フェネルバフチェの監督をしているようですが
すでにかなりの批判を食らっているらしい
「戦術がない」
「守備がダメ」
「80年代のサッカーだ」
等々・・・
おいおい
おまえらジーコに何を期待して監督に呼んだんだ???
戦術が全くない無策采配なのは
ワールドカップの日本代表の試合を見てたら
分かるだろうに・・・。
てっきりネームバリューと話題性を買っての起用だと思っていたんですが・・・。
日本代表の監督をした後
トルコの名門フェネルバフチェの監督をしているようですが
すでにかなりの批判を食らっているらしい
「戦術がない」
「守備がダメ」
「80年代のサッカーだ」
等々・・・
おいおい
おまえらジーコに何を期待して監督に呼んだんだ???
戦術が全くない無策采配なのは
ワールドカップの日本代表の試合を見てたら
分かるだろうに・・・。
てっきりネームバリューと話題性を買っての起用だと思っていたんですが・・・。
2006年
09月
23日
(土)
12:49 |
編集
少し前の話ですが
荒川選手がプロのアイスショーのアメリカツアーを
追跡取材したドキュメト番組をやっていました。
ちょっと驚いたのは
荒川選手がアメリカでは全然知れてないんですね。
「あら、あなたうまいわね。誰?」
なんて言ってくるファンもいるらしい。
失礼極まりない!
サーシャ・コーエン
や
ミシェル・クワンはめちゃ人気あんのに。
おいおい!
シズカ・アラカワは金メダリストやで?
と、ツッコミを入れたくなるけれど
本人は極めてクールに
「こういう環境だからこそ、金メダルという驕りを持たずに済む」
というような事を言ってました。
まあ、そういうプライドを
何度も何度も捨てて
上を見て努力していくのが本当のプロなんでしょうね。
荒川選手がプロのアイスショーのアメリカツアーを
追跡取材したドキュメト番組をやっていました。
ちょっと驚いたのは
荒川選手がアメリカでは全然知れてないんですね。
「あら、あなたうまいわね。誰?」
なんて言ってくるファンもいるらしい。
失礼極まりない!
サーシャ・コーエン
や
ミシェル・クワンはめちゃ人気あんのに。
おいおい!
シズカ・アラカワは金メダリストやで?
と、ツッコミを入れたくなるけれど
本人は極めてクールに
「こういう環境だからこそ、金メダルという驕りを持たずに済む」
というような事を言ってました。
まあ、そういうプライドを
何度も何度も捨てて
上を見て努力していくのが本当のプロなんでしょうね。
2006年
09月
22日
(金)
02:16 |
編集
生命誌研究館ネタ(その2)です。
ヒドラというイソギンチャクみたいな
人間よりも単純な構造をした生き物を調べてみたら
口の周りに神経細胞が集中している事が分かったそうです。
その事から(推測ですが)
物を食べる際に
自分の食べるものかどうかを調べる為の感覚器官の発達が
神経細胞の発達を促し
それが脳の存在に繋がったのではないか
と、考えられているようです。
(脳は神経細胞の塊ですからね)
やっぱり生命の進化には
「食べる」という事が大きく関わっているようです。
何が言いたいかって?
進化するには食べなきゃダメって事ですよ!
ヒドラというイソギンチャクみたいな
人間よりも単純な構造をした生き物を調べてみたら
口の周りに神経細胞が集中している事が分かったそうです。
その事から(推測ですが)
物を食べる際に
自分の食べるものかどうかを調べる為の感覚器官の発達が
神経細胞の発達を促し
それが脳の存在に繋がったのではないか
と、考えられているようです。
(脳は神経細胞の塊ですからね)
やっぱり生命の進化には
「食べる」という事が大きく関わっているようです。
何が言いたいかって?
進化するには食べなきゃダメって事ですよ!
2006年
09月
22日
(金)
01:34 |
編集
生命誌研究館という所へ行ってきました。
生命の仕組みや歴史を簡単に分かりやすく
紹介してくれるとこです。
そこで、ちょっと感じたことを少し書いておきます。
人類の仲間は人類だけ
まあ、これは有名な話ですが
ヒト科の仲間だった
ペキン原人やジャワ原人、ネアンデルタール人等
人類の仲間は全て絶滅している。
現存しているヒト科ヒト属の人類は我々だけなんですね。
(社会の教科書の書き方だとペキン原人は人間の祖先であるかのように思ってしまいますが、実は祖先ではなくて祖先の仲間なんですよね。
簡単に言うと親ではなくて従兄弟とか兄弟みたいなもん?)
動物によっては
例えばネコ科ヒョウ属にはいっぱいの種類があります。
ライオン、ジャガー、トラ.etc・・・
人類は人類だけ。
地球上でめっちゃたくさんいる人類が
たくさんの生物の中の
たったの一種類でしかないわけですが
これってすごい事ですよね。
でも・・・
同じ人類でありながら宗教や肌の色が違うってだけで
あれだけ殺し合いをしているわけですから
もし、
ヒト科の人類以外の生き物、亜人種?
(という表現が適当かは分かりませんが)
がいたら
今以上に差別や戦争が耐えなかったのではないかと思えます。
人類以外のヒトが絶滅したというのは意外と偶然ではなく
必然かもしれません。
世の中には
たくさんの生き物がいるわけですが
そういう事を考えると
肌の違い
国の違いというのは
とてもちっぽけな事のように思えてきます。
生命の仕組みや歴史を簡単に分かりやすく
紹介してくれるとこです。
そこで、ちょっと感じたことを少し書いておきます。
人類の仲間は人類だけ
まあ、これは有名な話ですが
ヒト科の仲間だった
ペキン原人やジャワ原人、ネアンデルタール人等
人類の仲間は全て絶滅している。
現存しているヒト科ヒト属の人類は我々だけなんですね。
(社会の教科書の書き方だとペキン原人は人間の祖先であるかのように思ってしまいますが、実は祖先ではなくて祖先の仲間なんですよね。
簡単に言うと親ではなくて従兄弟とか兄弟みたいなもん?)
動物によっては
例えばネコ科ヒョウ属にはいっぱいの種類があります。
ライオン、ジャガー、トラ.etc・・・
人類は人類だけ。
地球上でめっちゃたくさんいる人類が
たくさんの生物の中の
たったの一種類でしかないわけですが
これってすごい事ですよね。
でも・・・
同じ人類でありながら宗教や肌の色が違うってだけで
あれだけ殺し合いをしているわけですから
もし、
ヒト科の人類以外の生き物、亜人種?
(という表現が適当かは分かりませんが)
がいたら
今以上に差別や戦争が耐えなかったのではないかと思えます。
人類以外のヒトが絶滅したというのは意外と偶然ではなく
必然かもしれません。
世の中には
たくさんの生き物がいるわけですが
そういう事を考えると
肌の違い
国の違いというのは
とてもちっぽけな事のように思えてきます。
2006年
09月
20日
(水)
21:16 |
編集
アーセナル勝ちました!
アンリもファンペルシもいない状態での試合、
引き分けでも仕方ないかと思っていましたが・・・。
終了間際のアデバイヨールのゴール!
夜中にもかかわらず大声あげて喜んでしまいました。
それまで、シュートを外したり
ゴール前でもモタモタしてたんで
「アデバイヨールはいらん。交代しろ!」
と、思っていました。
アデバさん、すいませんでした。
試合内容とは関係ありませんが
一番印象的だったのは
コロ・トゥレが怪我をしたのに
痛いのを我慢しながらすぐにピッチに戻ってきた事でしょうか。
普通ならその場で寝転んで痛がりながら
時間を稼いだりしそうなもんですが
すぐに立ち上がっていました。
本当にスポーツマンシップ溢れる
ナイスガイですね。
もともと献身的なプレイスタイルに好感を持っていましたが
ますます好きになりました。
アンリもファンペルシもいない状態での試合、
引き分けでも仕方ないかと思っていましたが・・・。
終了間際のアデバイヨールのゴール!
夜中にもかかわらず大声あげて喜んでしまいました。
それまで、シュートを外したり
ゴール前でもモタモタしてたんで
「アデバイヨールはいらん。交代しろ!」
と、思っていました。
アデバさん、すいませんでした。
試合内容とは関係ありませんが
一番印象的だったのは
コロ・トゥレが怪我をしたのに
痛いのを我慢しながらすぐにピッチに戻ってきた事でしょうか。
普通ならその場で寝転んで痛がりながら
時間を稼いだりしそうなもんですが
すぐに立ち上がっていました。
本当にスポーツマンシップ溢れる
ナイスガイですね。
もともと献身的なプレイスタイルに好感を持っていましたが
ますます好きになりました。
2006年
09月
19日
(火)
21:05 |
編集
どこかのニュースで
中国では日本産の牛肉の輸入が禁止されている
というニュースを見た。
理由は「日本産の牛肉にはBSE感染の恐れがあるから」
なのだそうだ。
「そんなアホな。中国は何考えとんねん?」
と、思ったが
もしかしたらアメリカ人も日本人に対して
同じように
「そんなバカな。日本は何を考えているんだい?」
と、思っているのかもしれない。
中国では日本産の牛肉の輸入が禁止されている
というニュースを見た。
理由は「日本産の牛肉にはBSE感染の恐れがあるから」
なのだそうだ。
「そんなアホな。中国は何考えとんねん?」
と、思ったが
もしかしたらアメリカ人も日本人に対して
同じように
「そんなバカな。日本は何を考えているんだい?」
と、思っているのかもしれない。
2006年
09月
18日
(月)
15:07 |
編集
家族が死ぬという事は
たとえ、寿命による大往生だったとしても
自分にとって到底受け入れられないものだった。
いつか、受け入れられる様な心境に自分自身の心が成長してくれるものだと思っていた。
でも、何も変わらなかった。
受け入れる心境になろうが、なるまいが、
死ぬ時は死ぬ。
受け入れるしかない。
むしろ、家族の死を目の当たりにしてから
自分の心が変わっていった事を実感した。
二年前の祖父の死は僕の心に大きな影響を与えた。
今年の祖母の死は僕の思考に大きな影響を与えた。
祖父が亡くなった時は
幼い頃の思い出と
もっと孝行しておくべきだったという後悔が
僕の心の中にぐるぐる回っていた。
すごくつらかった。
死というものを全く理解出来ていない自分の心に
幼さを感じた。
ところで、
僕の伯父は親戚の突然の死をきっかけに
仏教に興味を持つようになり
性格も穏やかになったそうだ。
今回の祖母の突然の死は僕にとって
伯父と同じ気持ちなのかもしれない。
祖父の時のような後悔はなかったが
(まったくないわけではない)
今から何か出来ないか?
と、思った。
家に帰ったとき、
玄関の右手にある祖母の部屋の襖を開けて
「ばあちゃん、ただいま」
と言うのが僕の習慣だった。
どんな時でも声をかけたら嬉しそうに応えてくれた。
今は、祖父と祖母の仏壇があるだけ。
襖を開けてももう笑顔は返ってこない。
この部屋の為に何かできないのか?
そう思ったときに
お経を読んでみようと思った。
一番有名な般若心経を覚えた。
般若心経をご先祖様の前で読む事が果たして意味のある事かは分からないけど
祖父母の仏壇を前にして
ただ手を合わせるだけでは
自分の心が許さなかった。
自己満足かもしれないけど、
般若心経を読んでいる。
まだ、すらすらとは読めないけど
心を込めて読んでいる。
祖父母の為になるのかは分からないけど
自分の心が変化していくのが分かる。
この心の変化こそが祖父母の残してくれた
遺産なのかもしれない。
たとえ、寿命による大往生だったとしても
自分にとって到底受け入れられないものだった。
いつか、受け入れられる様な心境に自分自身の心が成長してくれるものだと思っていた。
でも、何も変わらなかった。
受け入れる心境になろうが、なるまいが、
死ぬ時は死ぬ。
受け入れるしかない。
むしろ、家族の死を目の当たりにしてから
自分の心が変わっていった事を実感した。
二年前の祖父の死は僕の心に大きな影響を与えた。
今年の祖母の死は僕の思考に大きな影響を与えた。
祖父が亡くなった時は
幼い頃の思い出と
もっと孝行しておくべきだったという後悔が
僕の心の中にぐるぐる回っていた。
すごくつらかった。
死というものを全く理解出来ていない自分の心に
幼さを感じた。
ところで、
僕の伯父は親戚の突然の死をきっかけに
仏教に興味を持つようになり
性格も穏やかになったそうだ。
今回の祖母の突然の死は僕にとって
伯父と同じ気持ちなのかもしれない。
祖父の時のような後悔はなかったが
(まったくないわけではない)
今から何か出来ないか?
と、思った。
家に帰ったとき、
玄関の右手にある祖母の部屋の襖を開けて
「ばあちゃん、ただいま」
と言うのが僕の習慣だった。
どんな時でも声をかけたら嬉しそうに応えてくれた。
今は、祖父と祖母の仏壇があるだけ。
襖を開けてももう笑顔は返ってこない。
この部屋の為に何かできないのか?
そう思ったときに
お経を読んでみようと思った。
一番有名な般若心経を覚えた。
般若心経をご先祖様の前で読む事が果たして意味のある事かは分からないけど
祖父母の仏壇を前にして
ただ手を合わせるだけでは
自分の心が許さなかった。
自己満足かもしれないけど、
般若心経を読んでいる。
まだ、すらすらとは読めないけど
心を込めて読んでいる。
祖父母の為になるのかは分からないけど
自分の心が変化していくのが分かる。
この心の変化こそが祖父母の残してくれた
遺産なのかもしれない。
2006年
09月
15日
(金)
22:55 |
編集
最近、
家族ネタが多い。
小さい頃、仏壇は何か神聖なものというイメージを漠然とは持っていたけど
具体的な敬意とか畏怖の念を持っているわけではなかった。
でも、自分の祖父母が亡くなってから
祖父母の仏壇を前にすると
仏壇の持つ意味というか
存在をすごく意識するようになった。
ご先祖様
等と言っても実感は湧かないけど
家族
と言われると仏様を大事にしないといけないな
という気分になる。
僕は敬謙な仏教徒ではないけど
仏様の意味が少し分かるような気がするし、
僕自身の心が少し変化している様にも思う。
家族ネタが多い。
小さい頃、仏壇は何か神聖なものというイメージを漠然とは持っていたけど
具体的な敬意とか畏怖の念を持っているわけではなかった。
でも、自分の祖父母が亡くなってから
祖父母の仏壇を前にすると
仏壇の持つ意味というか
存在をすごく意識するようになった。
ご先祖様
等と言っても実感は湧かないけど
家族
と言われると仏様を大事にしないといけないな
という気分になる。
僕は敬謙な仏教徒ではないけど
仏様の意味が少し分かるような気がするし、
僕自身の心が少し変化している様にも思う。
2006年
09月
14日
(木)
20:27 |
編集
昨日の話に関連して・・・。
これも小学校の二年生の時の話ですが
僕の絵が校内写生大会で学年の代表になった事がありました。
特別上手い絵がかけたというわけではありません。
テーマは「散髪屋さん」で
散髪屋さんのおじさんの髭が長すぎて櫛をくわえた事にしようと
無理やり手直ししたり
けっこういい加減な部分もありました。
ただ、僕がひとつだけこだわっていた事があって
それは
「人の体には直線が一切ない」
という事でした。
小学校低学年の頃って、多くの生徒が手や足等長い物は直線的なイメージを持っています。
腕が曲がっている絵には違和感を感じていました。
でも、自分の腕をよく見たら直線が全くない事に気づきました。
それに、関節の部分には折り曲げた時にシワみたいなものが出る。
自分の腕を見ながら
なるべく肉感?(なんかエロい表現だなあ・・・汗)が出るように
見たままを描きました。
そのことが評価されたようです。
周りのみんなは手足がロボットのように直線でした。
「そんなヤツおれへんやろ」
と、までは思いませんでしたが
実際、そんな人間はいませんからね。
でも、蟻の絵を描けと言われたら
ほとんどの人は蟻の足を直線で書きますよね。
僕にとっては
美術や音楽の授業から学んだ事は
絵や音楽を表現する技術よりも
観察する視点みたいなのをいっぱい学んだように思います。
今、音楽をやって感じるのは
何かを表現する技術より
何かを感じる事の方が
鍛えるのが難しいのではないか
と思ったりします。
感じないと表現できませんからね。
これも小学校の二年生の時の話ですが
僕の絵が校内写生大会で学年の代表になった事がありました。
特別上手い絵がかけたというわけではありません。
テーマは「散髪屋さん」で
散髪屋さんのおじさんの髭が長すぎて櫛をくわえた事にしようと
無理やり手直ししたり
けっこういい加減な部分もありました。
ただ、僕がひとつだけこだわっていた事があって
それは
「人の体には直線が一切ない」
という事でした。
小学校低学年の頃って、多くの生徒が手や足等長い物は直線的なイメージを持っています。
腕が曲がっている絵には違和感を感じていました。
でも、自分の腕をよく見たら直線が全くない事に気づきました。
それに、関節の部分には折り曲げた時にシワみたいなものが出る。
自分の腕を見ながら
なるべく肉感?(なんかエロい表現だなあ・・・汗)が出るように
見たままを描きました。
そのことが評価されたようです。
周りのみんなは手足がロボットのように直線でした。
「そんなヤツおれへんやろ」
と、までは思いませんでしたが
実際、そんな人間はいませんからね。
でも、蟻の絵を描けと言われたら
ほとんどの人は蟻の足を直線で書きますよね。
僕にとっては
美術や音楽の授業から学んだ事は
絵や音楽を表現する技術よりも
観察する視点みたいなのをいっぱい学んだように思います。
今、音楽をやって感じるのは
何かを表現する技術より
何かを感じる事の方が
鍛えるのが難しいのではないか
と思ったりします。
感じないと表現できませんからね。
2006年
09月
13日
(水)
09:00 |
編集
この本はサイエンスに関する知的好奇心も満たしてくれますが
教育的な興味から読んでも面白いと思います。
人が学習するという事がどういう事か?
について書かれています。
印象に残った事を二つほど・・・。
ひとつは
「人間は元来群れの中でいろんな大人を見て
様々な事を学習する生き物であったが、
今では父親と母親というたった二人の人間だけを手本にして育つ。
必然的に偏った人間になる可能性がある。」
もうひとつは
「蟻の絵を描いてくださいと言われた子供達は
実物の蟻を目の前にしても、見たままではなく想像を付加して蟻を描くらしい。
リボンをつけたり、足の数が四本だったり、足が腹から生えてたり。
見たことと違う事、自分が見た事を忠実に書いているのではなく
バイアスをかけて物を見ている。
そのことに気づかせてあげる事、そして、その気づかせ方に
教育のエッセンスがある」
(注:表現はそのままではありません。僕がそう解釈しただけで筆者のニュアンスとは違うかもしれません)
この部分を読んで自分の小さい頃の事を思い出しました。
写生の授業の時でした。
「見たままを描く」という事です。
2006年
09月
13日
(水)
00:08 |
編集
僕の趣味のひとつにピアノがある。
でも、あんまり最近弾いてない。
頭の中で
こう弾きたい、ああ弾きたい
というイメージばかりが先行して技術が追いつかない事にイライラする事が多い。
付け焼刃で身に着けた技術は衰えるのは早い。
研究室生活でまともに鍵盤を触らない生活が何年か続くと
一気に落ちた。
でも、感性は衰えない。
ピアノの技術はピアノを弾く事によってしか鍛えられないけど
音楽への感性とは
極端な話、庭の紅葉を見ただけでも研ぎ澄まされていく。
いろんな音楽に触れ
いろんな景色に触れ
いろんな人と出会う事で感性はどんどん広がっていく。
それに伴って
表現する事への欲求も、想像力もどんどん高まっていく。
でも、技術が追いつかない。
平日は弾けない。
休日だけ弾いても進歩がまるでない。
そのギャップにイライラしてしまう。
何とも情けない・・・。
腹が立つ。
そういうわけで最近さっぱり弾かなくなってしまった。
俺ってピアノが
本当に好きなのだろうか・・・。
それすら分からなくなってきた。
でも、あんまり最近弾いてない。
頭の中で
こう弾きたい、ああ弾きたい
というイメージばかりが先行して技術が追いつかない事にイライラする事が多い。
付け焼刃で身に着けた技術は衰えるのは早い。
研究室生活でまともに鍵盤を触らない生活が何年か続くと
一気に落ちた。
でも、感性は衰えない。
ピアノの技術はピアノを弾く事によってしか鍛えられないけど
音楽への感性とは
極端な話、庭の紅葉を見ただけでも研ぎ澄まされていく。
いろんな音楽に触れ
いろんな景色に触れ
いろんな人と出会う事で感性はどんどん広がっていく。
それに伴って
表現する事への欲求も、想像力もどんどん高まっていく。
でも、技術が追いつかない。
平日は弾けない。
休日だけ弾いても進歩がまるでない。
そのギャップにイライラしてしまう。
何とも情けない・・・。
腹が立つ。
そういうわけで最近さっぱり弾かなくなってしまった。
俺ってピアノが
本当に好きなのだろうか・・・。
それすら分からなくなってきた。
2006年
09月
11日
(月)
20:47 |
編集
労働安全衛生協会の人の話です。
たとえ一メートルの高さであっても
たとえ位置見えとる高さであっても
一命取る事は充分あり得る。
だから高い所で仕事をする時は
注意が必要
なのだそうです。
たとえ一メートルの高さであっても
たとえ位置見えとる高さであっても
一命取る事は充分あり得る。
だから高い所で仕事をする時は
注意が必要
なのだそうです。
2006年
09月
08日
(金)
23:50 |
編集
ソフトボール熱いですね。
面白い!
何が面白いって野球よりスピード感がある。
ベース間の距離が狭いので
迅速な判断と敏捷性が問われますよね。
キャッチしてからスローイングに移行するまでの動きとかキビキビしていて気持ちいい。
それと、点が入らないのがいい!
もともと野球でも1-0とか2-1とかロースコアなげームが好きなんですが、
点が入らない方が
緊迫感があって見ていてワクワクします。
そして何と言っても日本が強い!
これは大きいですね。
オリンピックも期待しちゃいますね。
面白い!
何が面白いって野球よりスピード感がある。
ベース間の距離が狭いので
迅速な判断と敏捷性が問われますよね。
キャッチしてからスローイングに移行するまでの動きとかキビキビしていて気持ちいい。
それと、点が入らないのがいい!
もともと野球でも1-0とか2-1とかロースコアなげームが好きなんですが、
点が入らない方が
緊迫感があって見ていてワクワクします。
そして何と言っても日本が強い!
これは大きいですね。
オリンピックも期待しちゃいますね。
2006年
09月
08日
(金)
00:30 |
編集
ヘラクレスを退団した平山選手ですが、
大学に行きたいと言っているそうですね。
まあ、本人がやりたい事をやるってのに
周りがどうこう言うのは
本当はあまり良いことではないのでしょうが・・・
なんというか、
個人的には不満ですね。
「何言ってるんだ?」
って話ですよ。
自分の背中にどれだけの物がかかっているのか
そして、それだけのものを背負える器を持った
選ばれた人であるという事を
まるでわかっていないのではないか?
彼は部活動か何かのつもりでサッカーをやっているんですかね?
将来の夢は
先生になる事
とか
スポーツ生理学か何かの専門職につく事とかいうのなら
大学に行きたいというのも分かりますが・・・。
彼はプロのサッカー選手として生きていきたいとは思わないのかな。
個人的には将来の日本代表を背負って立つ選手になると期待していたんですが
今の状態では無理ですね。
もったいない。
本当はサッカーはあまり好きではなかったけど
周りがやれって言うから済し崩し的に続けている
というところなんでしょうか?
もしそうだとしたら、
サッカーやめて
自分の夢?の為に大学で勉強した方が
幸せな人生を送れるのかもしれません。
とは言え
まだ期待はしているんですけどね。。。
大学に行きたいと言っているそうですね。
まあ、本人がやりたい事をやるってのに
周りがどうこう言うのは
本当はあまり良いことではないのでしょうが・・・
なんというか、
個人的には不満ですね。
「何言ってるんだ?」
って話ですよ。
自分の背中にどれだけの物がかかっているのか
そして、それだけのものを背負える器を持った
選ばれた人であるという事を
まるでわかっていないのではないか?
彼は部活動か何かのつもりでサッカーをやっているんですかね?
将来の夢は
先生になる事
とか
スポーツ生理学か何かの専門職につく事とかいうのなら
大学に行きたいというのも分かりますが・・・。
彼はプロのサッカー選手として生きていきたいとは思わないのかな。
個人的には将来の日本代表を背負って立つ選手になると期待していたんですが
今の状態では無理ですね。
もったいない。
本当はサッカーはあまり好きではなかったけど
周りがやれって言うから済し崩し的に続けている
というところなんでしょうか?
もしそうだとしたら、
サッカーやめて
自分の夢?の為に大学で勉強した方が
幸せな人生を送れるのかもしれません。
とは言え
まだ期待はしているんですけどね。。。
2006年
09月
05日
(火)
22:21 |
編集
ワールドカップ決勝での
ジダンに対するマテラッツィの差別発言の真相が
少しずつ見えてきたようですね。
まあ、なんとなく予想がついていた方も多いとは思うけど・・・
マテラッツィとしては相手を罵る決まり文句のような事を言ったのでしょうが、
ジダンにとってはその言葉が重かったんでしょうね。
例えば
僕が小さい頃は
「ばか、アホ、おまえのかあちゃんでべそ」
決まり文句になってた、というかよく使われていた
でも、この言葉には
母親を侮辱するとか、「でべそ」への軽蔑なんて意思は
全くない。
何度も言いますが決まり文句です。
でも、例えば、母親がいない子や母親がすごく苦労して自分を育ててくれたんだ
とか思っている人にとっては
堪える言葉かもしれない。
ジダンは「母親と姉を侮辱された」と、言っているが
マテラッツィは「彼に姉妹がいる事すら知らなかった」
と、言っている。
得てして差別発言なんてのものは言う側の自覚症状が軽い場合が多いんでしょうね。
ジダンの行為を肯定する気はさらさらないけど、
いつどこで誰を傷つけているか分からない、と思うと
自分も発言には気をつけたいなあ
と思う。
ジダンに対するマテラッツィの差別発言の真相が
少しずつ見えてきたようですね。
まあ、なんとなく予想がついていた方も多いとは思うけど・・・
マテラッツィとしては相手を罵る決まり文句のような事を言ったのでしょうが、
ジダンにとってはその言葉が重かったんでしょうね。
例えば
僕が小さい頃は
「ばか、アホ、おまえのかあちゃんでべそ」
決まり文句になってた、というかよく使われていた
でも、この言葉には
母親を侮辱するとか、「でべそ」への軽蔑なんて意思は
全くない。
何度も言いますが決まり文句です。
でも、例えば、母親がいない子や母親がすごく苦労して自分を育ててくれたんだ
とか思っている人にとっては
堪える言葉かもしれない。
ジダンは「母親と姉を侮辱された」と、言っているが
マテラッツィは「彼に姉妹がいる事すら知らなかった」
と、言っている。
得てして差別発言なんてのものは言う側の自覚症状が軽い場合が多いんでしょうね。
ジダンの行為を肯定する気はさらさらないけど、
いつどこで誰を傷つけているか分からない、と思うと
自分も発言には気をつけたいなあ
と思う。
2006年
09月
03日
(日)
17:21 |
編集
電車やバスで年配の方に席を譲らない若者が理解出来ない。
電車やバスで年配の方に席を譲ると褒められる事があるのが理解出来ない。
当たり前の事だ。
席を譲るという行為は
僕にとって
ダイコンを買う時にお金を払うのとか
おなかが空いたらご飯を食べるのとか
そういう事と感覚的には大して変わらない。
今の日本はモラルがないとか
よく言われているけど
年配の方、目上の方への敬意がない
というのも
そのひとつのように思う。
テレビのバラエティ番組なんかでも
年配者をネタにする番組や
年配者コケにして笑いをとる芸人等がいるが
ああいうのを見ていると虫酸がはしる。
電車やバスで年配の方に席を譲ると褒められる事があるのが理解出来ない。
当たり前の事だ。
席を譲るという行為は
僕にとって
ダイコンを買う時にお金を払うのとか
おなかが空いたらご飯を食べるのとか
そういう事と感覚的には大して変わらない。
今の日本はモラルがないとか
よく言われているけど
年配の方、目上の方への敬意がない
というのも
そのひとつのように思う。
テレビのバラエティ番組なんかでも
年配者をネタにする番組や
年配者コケにして笑いをとる芸人等がいるが
ああいうのを見ていると虫酸がはしる。
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