実はタイトルはダジャレです!笑
コンコンコン誰か来たきつね?
北京オリンピックを見てると韓国のワールドカップを思い出す
2008年 05月 08日 (木) 19:07 | 編集
今回の長野の聖火リレーでは赤い中国国旗ばかりが並ぶ異様な光景だったそうだ。

国家公安委員長は「もし『赤い旗』に混じって『オリンピックの旗』『日の丸』が見え隠れすれば、
あの場の雰囲気はずいぶんやわらぎ、集まった人々ももっと素直に聖火を歓迎できたと思う」
とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000037-san-pol

この話を聞くと、6年前の日韓ワールドカップを思い出す。

あの時、韓国国内は韓国旗一色で埋め尽くされ、
開催国として他国を歓迎するムードよりも、自国である韓国の応援に終始していた。
審判の判定や、国民の態度などに対して開催国としては未熟であるとの批判が相次いだ。
(韓国とは無関係のドイツ対パラグアイ戦でも韓国コールがなされていた。)←これには絶句した

それ以来、サッカー界ではアジアの評判が物凄く悪い。


今回の北京オリンピックも
競技場が赤一色に埋め尽くされる異様な光景が見られるのかもしれない。
そして、アジアの評価はまたいっそう下がるのではなかろうか。。。


(余談だけど、韓国の評判が悪かった理由は他にもいろいろあります。
 何故か日本ではあまり報道されていませんでしたが、詳しくは
 「2002 FIFAワールドカップ wikipedia」にあります。)
例えば人間を二つに分類してみると・・・
2008年 04月 16日 (水) 20:50 | 編集
ユングの性格分析によると、人の性格を内向性と外向性に分類する事が出来るそうだ。これは自らの判断基準や価値判断を、内側(つまりは自分自身)に求めるか、外側(他者)に求めるか、という事らしい。

社交性とは関係ない。

内交的人間外向的人間
「他人にどう思われようが関係ない。自分が良いと思ったことをしたい」
というタイプで
良く言えば自分をしっかり持っている人
悪く言えば自己中心的という事になるかな。
「他者がどう思っているからが大切。みんなに求められることをしたい。」
というタイプで
よく言えば協調性のある人間、
悪く言えば八方美人という事になるだろう。
内向的人間は、外交的人間にとって自分の事ばかり考えて、周りを見ない自己中心的なタイプに感じる事がある。けれども、自分の中に大切にしたい事があって、それを周りの影響によって変えてしまう事は到底考えられない。生きる意味すら奪う事になり兼ねない。外交的人間は、内向的人間から見れば、流行に流されやすく自分自身の拘りを持っていないように感じるが、別にそういう訳ではない。他者に求められる事に一種の拘りを持っている。
まっちゃんは内向的浜ちゃんは外向的
ファイナルファンタジーは内交的ドラクエは外向的
芸術家肌は内向的実業家肌は外交的
内向的人間の典型的な例はイチロー選手ではないかと思われます。記録とか評価が他者を納得させる為に重要である事は分かっているけど、それが一番大切にしたい事ではなくてあくまで自らの向上心の為にプレーをする。だから、たとえ他人が大騒ぎする事でも彼自身にはどうでもよいことだったりして、周りには「冷めている」とか「かっこつけている」とか言われたりする。逆にチームプレーに拘りを持ち、ファンの声援に応えることを喜びとし、生涯同じチームでプレーし続ける選手は典型的な外交的人間と言えます。記録を達成した時のインタビューでは
「偉大な先輩達の記録に並んだ事は本当に嬉しい。これも皆さんのお陰です。
 これからも多くの方に勇気を与えられるようなプレーをしていきたいです。」
という優等生的なコメントを残す。ファンには嬉しいが、週刊誌的にはつまらない。

どちらが良いとかいう問題ではなくて、タイプの問題です。

たまに実業家が同じ成功者の引き合いとして
イチローを語ったりするけど、彼等とは異なる価値観で生きている。
けど、成功者とは自分の生き方こそが正しいと思い込んでいるので
価値観の違う人間すらも自らのモノサシで測ろうとする。
たまに、芸術家肌の人間が機嫌を損ねるのはそこにあると思う。
大相撲
2007年 09月 24日 (月) 12:06 | 編集
久々に大相撲を見た。

けど、なんか変化とか引き落としとか
引く技ばかりでイマイチ面白くないように感じた。

以前もこんな感じだったのかな?
曙対若乃花
とか
琴錦
の相撲はもっと面白かった気がする。

素人視点なので何とも言えないけど、
当たりに自信がなくておもいっきりぶつかっていったら崩されるパターンが多い気がした。
足腰が脆いような・・・。

そんな中
時津海、鶴竜、旭天鵬
の相撲が面白かった。
何の順位?
2007年 01月 05日 (金) 17:54 | 編集
サッカー(日本代表)>野球>ラグビー

さて何の順番でしょう。


答え:スタジアムの歓声、音の高い順です。

サッカーの試合の歓声は女性の悲鳴みたいな声がメイン。
野球は男と女の混じった「ワー」という声
ラグビーは野太い声「ウオー」戦国時代の鬨の声みたいです。

一度注意して聞いてみてください。

これによってそのスポーツを見ている人の層が分かりそうです。

まあ、それだけです。
2006年を振り返る
2007年 01月 01日 (月) 13:23 | 編集
一月・・・正月

二月・・・トリノ五輪 
荒川静香金メダル、カーリングめちゃはまった。
但し、「カー娘」のマスコミ報道はうざかった。

三月・・・WBC優勝
イチロー選手の姿勢に自分の技術以外の
今までと異なるモチベーションを持ち始めた事を実感した。

四月・・・プロ野球開幕

五月・・・チャンピオンズリーグ
決勝でアーセナル惜敗。
レーマン退場
俺号泣

六月・・・ワールドカップ開幕
日本惨敗。ジーコ采配に怒り
夢にまで見た黄金世代の晴れ舞台は何とも情けなかった。

七月・・・ワールドカップはイタリア優勝
ジダンのヘッドバッド
中田の引退
衝撃の連続だった。

八月・・・高校野球が白熱
連日、逆転に継ぐ逆転と熱戦が展開。
但し、最後は全部ハンカチ王子に持っていかれた。
智弁和歌山や青森山田を覚えている人はいるのか?

九月・・・阪神が怒涛の追い上げ
今年阪神ファンの唯一の楽しみだった。

十月・・・中日ドラゴンズ、日本ハムフィターズが優勝
新庄剛の楽しむ野球

十一月・・日米野球、辞退者続出、日本全敗。
「今時の選手」が(自分と同年代だけど・・・汗)
今までの選手とは異なるモチベーションを持っているように感じた。
これも個人主義の流れかな?

十二月・・ディープインパクト、有馬で有終の美
強かった。

スポーツだけでもいろいろあって
トリノが遠い昔の様にすら感じます。
去年のスポーツは単なるエンターテイメントとしてでなく
いろいろ考えさせられる問題が多かったように思います。

今年もスポーツを見ながらいろいろ考えてみたい。
選手とファン
2006年 12月 18日 (月) 18:14 | 編集
ポルトガル代表にルイス・フィーゴ
というサッカー選手がいる。

フィーゴは
年間最優秀選手にも選ばれた事のある
世界最高の選手のひとりだろう。

かつてはスペインのバルセロナに所属していた。
フィーゴは人間性も素晴らしく
バルセロナではとても人気があった。
なのに・・・
ライバルチームのレアル・マドリードに移籍してしまった。

バルセロナのファンにとってレアルとは
ライバル以上の存在。
スペインの独裁政権がカタルーニャを弾圧した歴史もあって
レアル(スペイン国王公認チーム?)に勝つ事は
自分達の民族の誇りを証明する事と
同義であったりする。

とにかくそんな敵対しているチームに移籍したもんだから
ファンの反感を買ってしまった。
多額の移籍金が動いた事から
金の亡者とか裏切り者とかボロクソに言われた。

ちょうど、
広島の江藤選手がFAで巨人に移籍したような感じかな?
(もっともっと激しく憎まれていたけど・・・汗)
日本はかなり平和な国だからね。

何で移籍したのか?
理由がよく分からなかったけど
どうやら
最高のメンバーを揃えた
最高のチームで
最高のサッカーをして
最高の名誉を手に入れたい
と思ったからだそうだ。

この理由も江藤選手と似てますね。

個人的には
バルセロナの英雄というポジションを捨ててまで
得る価値があるのか
僕には分からない。

僕は人に好かれることを
人生で一番大切にしたいというタチなので
もしフィーゴの立場なら移籍はしていない。
たとえお山の大将でもいいから
ファンに嫌われたくない
と、考えるはずだ。

それでもフィーゴは移籍を選んだ。
だから僕は逆にフィーゴをすごく尊敬する。
自分の中で、得たいと思う事があって
そのためには犠牲も厭わなかった。
さらなる上を目指して
自分自身を向上させようとする熱意が
ファンに嫌われる事をも凌駕したわけです。


自分の大好きなチームを捨てて
移籍する選手に対しては
「裏切り者」
たとえ弱くてもチームに残る選手は
「英雄」
これはどうやら万国共通の感情らしい。

でも、実際の選手の心の中には
もっと大きい感情が動いている。
なんていうか
スポーツを見る時
少しでもいいから選手の気持ちになって見たいなあ
と、思ったりする。
で、選手の方にも
少しでもいいからファンの気持ちになってもらいたいなあ
とも、思ったする。

選手とファンは本当に別の生き物で
全く違う思考や価値観を持っている。
そのことはファンも選手もお互い理解しないといけない問題なんだろうなあ
と、思ったりする。


なんか上手く書けなかったけど
そんな感じ
安藤美姫
2006年 11月 21日 (火) 00:36 | 編集
フィギュアスケートの安藤美姫選手のスケートが最近安定している。
表情も気のせいか落ち着いて見えた。

年齢的に考えても
オリンピックでの経験が精神的な成長を促したのかもしれませんね。

連戦連勝、頭角を現す
 ↓
滑るのが楽しくて仕方ない
 ↓
注目される
 ↓
プレッシャー
 ↓
楽しくなくなる
 ↓
楽しむ事を意識する。・・・アテネはここ
 ↓
重圧を乗り越える
 ↓
滑りを完全に自分のものにする
 ↓
メダル
 ↓
イナバウアー
 
こんな感じでしょうか?
最後はオマケですけど・・・笑


アテネ五輪の時は
「楽しむ」
という言葉をよく聞いた気がします。
ちょうど重圧を感じてスケートが楽しくなくなっていたのではないでしょうか?

高校卒業するかしないかの年齢でありながら
勝手にマスコミにアイドルされて
勝手にプロ意識の欠如みたいな報道をされて
結構気の毒でした。

それでも、四回転ジャンプは絶対やる
という姿勢を貫いた事が大きいかったのかもしれません。


最近、スポーツ選手から
「楽しんでやる」
という言葉を結構聞きます。

たぶん、この「楽しむ」段階
というのはひとつの壁なんだと思います。

ここを乗り越えていければ
自分なりの世界観を掴み取れるのではないでしょうか?
掴み取ったのが「シズカ・アラカワ」だったように思います。
だから最後はイナバウアーです。笑
プロフェッショナル荒川静香
2006年 09月 23日 (土) 12:49 | 編集
少し前の話ですが
荒川選手がプロのアイスショーのアメリカツアーを
追跡取材したドキュメト番組をやっていました。

ちょっと驚いたのは
荒川選手がアメリカでは全然知れてないんですね。
「あら、あなたうまいわね。誰?」
なんて言ってくるファンもいるらしい。
失礼極まりない!

サーシャ・コーエン

ミシェル・クワンはめちゃ人気あんのに。

おいおい!
シズカ・アラカワは金メダリストやで?
と、ツッコミを入れたくなるけれど

本人は極めてクールに
「こういう環境だからこそ、金メダルという驕りを持たずに済む」
というような事を言ってました。

まあ、そういうプライドを
何度も何度も捨てて
上を見て努力していくのが本当のプロなんでしょうね。
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