2008年
02月
19日
(火)
19:36 |
編集
ある自然数が9の倍数であるかを調べるには
各桁の数の和が9の倍数であるかを調べればよい。
例えば3984の場合
3+9+8+7 = 27
27 = 3×9
であるから3987は9の倍数である。
これを証明するには4ケタの数
abcdを考える。
abcd = 1000a+100b+10c+d
= 999a+99b+9c+a+b+c+d
= 9(111a+11b+c)+a+b+c+d
abcdが9の倍数である為には9(111a+11b+c)が9の倍数であるから
a+b+c+dも9の倍数である事が必要である。
でも、これは4ケタ限定の証明方法ですよね。
これを全ての自然数に対して証明する方法はあるのでしょうか?
つまり、n桁の数についても証明したい。。。
各桁の数の和が9の倍数であるかを調べればよい。
例えば3984の場合
3+9+8+7 = 27
27 = 3×9
であるから3987は9の倍数である。
これを証明するには4ケタの数
abcdを考える。
abcd = 1000a+100b+10c+d
= 999a+99b+9c+a+b+c+d
= 9(111a+11b+c)+a+b+c+d
abcdが9の倍数である為には9(111a+11b+c)が9の倍数であるから
a+b+c+dも9の倍数である事が必要である。
でも、これは4ケタ限定の証明方法ですよね。
これを全ての自然数に対して証明する方法はあるのでしょうか?
つまり、n桁の数についても証明したい。。。
2008年
01月
14日
(月)
23:17 |
編集
NHKスペシャルで
南米ブラジルにある世界一白い砂丘
「レンソイス・マラニェンセス国立公園」
の特集を見た。
ブラジルの海岸に広がる砂丘なんだけど
宇宙空間から見ても白いのが分かる。
異様なほど美しい。
この砂丘は雨季になると
どういうわけか砂丘の辺り一体に無数の池が出来るらしい。
で、不思議なことにそこの池には魚が棲んでいる。
半年限定で出来てる池なのに
さっきまではただの砂丘にだったはずなのに
魚がいる。
生き物って本当に不思議。
何でこんなところに?
っていうくらい不自然というか過酷な環境でも
いろいろ生きている。
過酷な環境であっても
その環境に合うように自分を進化させていく。
今の人間の社会は
気に入らない事があると周りの環境を先に変えようとする。
生き物とは逆。
人間も生き物のはずなんだけどね・・・。
南米ブラジルにある世界一白い砂丘
「レンソイス・マラニェンセス国立公園」
の特集を見た。
ブラジルの海岸に広がる砂丘なんだけど
宇宙空間から見ても白いのが分かる。
異様なほど美しい。
この砂丘は雨季になると
どういうわけか砂丘の辺り一体に無数の池が出来るらしい。
で、不思議なことにそこの池には魚が棲んでいる。
半年限定で出来てる池なのに
さっきまではただの砂丘にだったはずなのに
魚がいる。
生き物って本当に不思議。
何でこんなところに?
っていうくらい不自然というか過酷な環境でも
いろいろ生きている。
過酷な環境であっても
その環境に合うように自分を進化させていく。
今の人間の社会は
気に入らない事があると周りの環境を先に変えようとする。
生き物とは逆。
人間も生き物のはずなんだけどね・・・。
2007年
05月
15日
(火)
18:59 |
編集
ハイエナというと
ライオン等の他の動物が捕らえた獲物を横取りする
ずるいヤツというイメージがある。
しかし、実際はライオンの獲物を横取りするよりも
ライオンに獲物を横取りされる事の方が遥かに多いらしい。
恐らくは百獣の王ライオンの威厳を守る為に
ハイエナが汚れ役にされてしまったのだろう。
またハイエナは群れを作り、その群れの中での仲間意識や家族愛が深い事でも有名だ。
例えばサバンナで野生動物が足を怪我する事は死を意味する。
足手まといの仲間をかばっていると自分の身も危ないから見捨てるのだ。
しかし、群れを作るハイエナは怪我した仲間を見捨てたりはしない。
仲間で協力するのだ。
ライオン等より遥かに人間の美意識に近い行動をとる。
そもそも弱肉強食の世界で綺麗も汚いもない。
生きるか死ぬか、それだけだ。
見た目の悪さからズイブンと割を食っている可愛そうな動物である。
まあ、ハイエナは人間の評価など気にしていないだろうけど。。。笑
けっこう、偏見や思い込みというのは意外な所に潜んでいますね。
「おまえはハイエナみたいなヤツだな!」
「ありがとう」
ライオン等の他の動物が捕らえた獲物を横取りする
ずるいヤツというイメージがある。
しかし、実際はライオンの獲物を横取りするよりも
ライオンに獲物を横取りされる事の方が遥かに多いらしい。
恐らくは百獣の王ライオンの威厳を守る為に
ハイエナが汚れ役にされてしまったのだろう。
またハイエナは群れを作り、その群れの中での仲間意識や家族愛が深い事でも有名だ。
例えばサバンナで野生動物が足を怪我する事は死を意味する。
足手まといの仲間をかばっていると自分の身も危ないから見捨てるのだ。
しかし、群れを作るハイエナは怪我した仲間を見捨てたりはしない。
仲間で協力するのだ。
ライオン等より遥かに人間の美意識に近い行動をとる。
そもそも弱肉強食の世界で綺麗も汚いもない。
生きるか死ぬか、それだけだ。
見た目の悪さからズイブンと割を食っている可愛そうな動物である。
まあ、ハイエナは人間の評価など気にしていないだろうけど。。。笑
けっこう、偏見や思い込みというのは意外な所に潜んでいますね。
「おまえはハイエナみたいなヤツだな!」
「ありがとう」
2007年
05月
08日
(火)
18:25 |
編集
サイコロって六つの面がありますけど
絶対に六つの面を同時に見る事って出来ませんよね。
最大でも三つの面までしか見る事が出来ません。
三つってことは半分です。
見たような気になっても
実は物事の半分は見えないのです。
絶対に六つの面を同時に見る事って出来ませんよね。
最大でも三つの面までしか見る事が出来ません。
三つってことは半分です。
見たような気になっても
実は物事の半分は見えないのです。
2006年
10月
17日
(火)
20:45 |
編集
例えば
お尻の大きい人は
丈夫な子孫を残す為には大切なので
本能的にそういう人を好きになるようにインプットされている
と考えれば説明できそうです。
(本当は知りませんけど。)
背の高い人がモテるのも分かります。
大きい体の方が子孫繁栄に有利ですからね。
他の動物はみんなそうだ。
デカイ方がモテる。
じゃあ、エネルギーの貯蓄に優れたデブも
生き残り戦略的には有利だと思うのです。
どうして生物の脳みそにそういう情報がインプットされていないのでしょう???
イケメンがモテる理由や金持ちがモテる理由は
以前、強引に生物学的に考察(というかこじつけ?)しました。
半分冗談の妄想でしたが・・・笑
デブがモテない理由は何なのか?
だって不思議じゃないですか?
かわいいキャラクターの条件は「丸くて手足が短い事」
だそうです。
ぬいぐるみなんて、そうですよね。
ドラえもん、くまのぷーさん、とか?
キャラクターよく知らん。。。汗
でも、手足が短くて、背が低くて、太っている人って
この世で正直あんまりモテない人種のひとつですよね。涙
ちょっと考えてみた。
注)一応断っておきますが僕は生物の素人ですよ。以下は全て僕の個人的妄想です。
注)それと太っている人に対して失礼な表現も含まれています。でも、僕自身もデブなので、まあ多少乱暴な表現は自虐ネタとして大目に見てください。笑
お尻の大きい人は
丈夫な子孫を残す為には大切なので
本能的にそういう人を好きになるようにインプットされている
と考えれば説明できそうです。
(本当は知りませんけど。)
背の高い人がモテるのも分かります。
大きい体の方が子孫繁栄に有利ですからね。
他の動物はみんなそうだ。
デカイ方がモテる。
じゃあ、エネルギーの貯蓄に優れたデブも
生き残り戦略的には有利だと思うのです。
どうして生物の脳みそにそういう情報がインプットされていないのでしょう???
イケメンがモテる理由や金持ちがモテる理由は
以前、強引に生物学的に考察(というかこじつけ?)しました。
半分冗談の妄想でしたが・・・笑
デブがモテない理由は何なのか?
だって不思議じゃないですか?
かわいいキャラクターの条件は「丸くて手足が短い事」
だそうです。
ぬいぐるみなんて、そうですよね。
ドラえもん、くまのぷーさん、とか?
キャラクターよく知らん。。。汗
でも、手足が短くて、背が低くて、太っている人って
この世で正直あんまりモテない人種のひとつですよね。涙
ちょっと考えてみた。
注)一応断っておきますが僕は生物の素人ですよ。以下は全て僕の個人的妄想です。
注)それと太っている人に対して失礼な表現も含まれています。でも、僕自身もデブなので、まあ多少乱暴な表現は自虐ネタとして大目に見てください。笑
2006年
10月
09日
(月)
20:08 |
編集
昨日の続きです。
生命が骨を獲得するに到った歴史につてです。
もともと生命は塩分やミネラルが豊富に存在るる海にしか
存在しておらず
ミネラルの少ない淡水(川や湖)は
生き物にとっては不毛の地だったようです。
しかし、食物連鎖による競争が激化した為
脊索(脊椎)を使って泳いで逃げ惑う事しか出来なかった
我々、脊椎動物の非力な祖先は
生き残りを賭けて
敢えて不毛の地、淡水の河へ逃げます。
最初の種は河へ逃げても
ミネラルがなくてすぐに死滅したのでしょうが
何度も何度も逃げ惑っていくうちに
ミネラルを体内に貯蔵するシステムが出来上がっていったようです。
それが今の骨の源なのだそうです。
骨とは元々運動の為に備わったのではなく
淡水でも生き延びる為の
ミネラルの貯蔵庫としての役割を持つ為に獲得したものなのだそうだ。
つまり骨によって運動能力が向上したというのは
結果であって目的ではなかったんですよね。
骨の獲得によって運動能力を向上させたからこそ
陸上に上がる事が出来たし
体の大きい種も誕生し得た。
地球上で最も繁栄することができた。
もし、骨格動物よりも甲殻類(虫とかエビとか)
の方が運動能力が高いのであれば
昆虫のほうが大きな体を持ち
生態系の上位に立ち
高い知能を持ち
地球で最も繁栄をとげた生き物になっていたかもしれません。
そして、我々のような脊椎動物は
そんな大きく強い昆虫に脅えながら
体を小型化し、
種類を増やす事
そして、脳の活動をシンプルにする事で
迅速で効率的な生き残り方
まさに今の昆虫のような生き残り戦略を考えていたかもしれないのです。
そう思うと海が塩辛い事はとても大切だったわけです。
母なる海もダテじゃありません。
生命が骨を獲得するに到った歴史につてです。
もともと生命は塩分やミネラルが豊富に存在るる海にしか
存在しておらず
ミネラルの少ない淡水(川や湖)は
生き物にとっては不毛の地だったようです。
しかし、食物連鎖による競争が激化した為
脊索(脊椎)を使って泳いで逃げ惑う事しか出来なかった
我々、脊椎動物の非力な祖先は
生き残りを賭けて
敢えて不毛の地、淡水の河へ逃げます。
最初の種は河へ逃げても
ミネラルがなくてすぐに死滅したのでしょうが
何度も何度も逃げ惑っていくうちに
ミネラルを体内に貯蔵するシステムが出来上がっていったようです。
それが今の骨の源なのだそうです。
骨とは元々運動の為に備わったのではなく
淡水でも生き延びる為の
ミネラルの貯蔵庫としての役割を持つ為に獲得したものなのだそうだ。
つまり骨によって運動能力が向上したというのは
結果であって目的ではなかったんですよね。
骨の獲得によって運動能力を向上させたからこそ
陸上に上がる事が出来たし
体の大きい種も誕生し得た。
地球上で最も繁栄することができた。
もし、骨格動物よりも甲殻類(虫とかエビとか)
の方が運動能力が高いのであれば
昆虫のほうが大きな体を持ち
生態系の上位に立ち
高い知能を持ち
地球で最も繁栄をとげた生き物になっていたかもしれません。
そして、我々のような脊椎動物は
そんな大きく強い昆虫に脅えながら
体を小型化し、
種類を増やす事
そして、脳の活動をシンプルにする事で
迅速で効率的な生き残り方
まさに今の昆虫のような生き残り戦略を考えていたかもしれないのです。
そう思うと海が塩辛い事はとても大切だったわけです。
母なる海もダテじゃありません。
2006年
10月
09日
(月)
01:51 |
編集
昔、NHKスペシャルで
「生命40億年遥かな旅」
という特集番組がありました。
かなり完成度の高い番組だったようで
僕が中学の時に放送されたにも関わらず
大学の生物系の教養の授業では必ず見せられました。
実際、とても面白かった。
その中で最も衝撃的だったのが
生命が骨格を獲得するに至った理由、背景
でした。
脊椎動物にとっての骨とは
運動する為に欠かせないものです。
理科の授業でも
骨と筋肉は腱によって繋がっていてそれによって様々な運動を可能にする、
というのは常識です。
だから僕は生命が飛躍的な運動能力を獲得する為に
体の一部を進化させて骨を獲得したのだ
と思っていました。
しかし、実際は違った。
それは過去の生命の歴史を見ると分かるようです。
長くなりそうなので本題は次回、書きたいと思います。
「生命40億年遥かな旅」
という特集番組がありました。
かなり完成度の高い番組だったようで
僕が中学の時に放送されたにも関わらず
大学の生物系の教養の授業では必ず見せられました。
実際、とても面白かった。
その中で最も衝撃的だったのが
生命が骨格を獲得するに至った理由、背景
でした。
脊椎動物にとっての骨とは
運動する為に欠かせないものです。
理科の授業でも
骨と筋肉は腱によって繋がっていてそれによって様々な運動を可能にする、
というのは常識です。
だから僕は生命が飛躍的な運動能力を獲得する為に
体の一部を進化させて骨を獲得したのだ
と思っていました。
しかし、実際は違った。
それは過去の生命の歴史を見ると分かるようです。
長くなりそうなので本題は次回、書きたいと思います。
2006年
09月
22日
(金)
02:16 |
編集
生命誌研究館ネタ(その2)です。
ヒドラというイソギンチャクみたいな
人間よりも単純な構造をした生き物を調べてみたら
口の周りに神経細胞が集中している事が分かったそうです。
その事から(推測ですが)
物を食べる際に
自分の食べるものかどうかを調べる為の感覚器官の発達が
神経細胞の発達を促し
それが脳の存在に繋がったのではないか
と、考えられているようです。
(脳は神経細胞の塊ですからね)
やっぱり生命の進化には
「食べる」という事が大きく関わっているようです。
何が言いたいかって?
進化するには食べなきゃダメって事ですよ!
ヒドラというイソギンチャクみたいな
人間よりも単純な構造をした生き物を調べてみたら
口の周りに神経細胞が集中している事が分かったそうです。
その事から(推測ですが)
物を食べる際に
自分の食べるものかどうかを調べる為の感覚器官の発達が
神経細胞の発達を促し
それが脳の存在に繋がったのではないか
と、考えられているようです。
(脳は神経細胞の塊ですからね)
やっぱり生命の進化には
「食べる」という事が大きく関わっているようです。
何が言いたいかって?
進化するには食べなきゃダメって事ですよ!




